週刊こむぎ (50) どこから行っても たどりつく月

週刊こむぎ (50) どこから行っても たどりつく月

  • マイナビニュース
  • 更新日:2016/10/20
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旅するこねたものたち、
月の光に照らされながら、すすき畑を歩きます。

忘れがちな事ですが、いつも昼には空に太陽が、
夜には月が浮かんでいることに、
人は無意識に安心しているのかもしれません。

「月落不離天」(つきおちててんをはなれず)
という言葉があります。
「真理は特別な人にしか辿り着けない所に隠されているのではなく、
誰もが見つける事のできる場所にあるものだ」といった意味の言葉です。

月は朝になれば沈んで見えなくなりますが、
必ずどこか別の場所で空に浮かんでいる…
仏道を歩む人が目指す真理を月に例えた言葉とされています。

目的をしっかり持っていれば、
どのような道をたどっても
行き着く所は見つけられるはずです。

時には悩み、迷い、色々な可能性を試しながら、
目的とは関係のないように思えることも、
思いがけず自分の糧となっているもの。

寄り道や回り道も楽しみつつ、
自分なりの歩き方で人生を旅していきましょう。

■こむぎこをこねたもの、とは?

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■著者紹介

Jecy
イラストレーター。LINE Creators Marketにてオリジナルキャラクター「こむぎこをこねたもの」のLINEスタンプを発売し、人気を博す。「こむぎこをこねたもの その2」「こむぎこをこねたもの その3」もリリース。そのほか、メルヘン・ファンタジーから科学・哲学まで様々な題材を描き、個人サイトにて発表中。

「週刊こむぎ」は毎週水曜更新予定です。

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