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京大、妊娠するとお腹が大きくなるメカニズムをマウスで解明

京大、妊娠するとお腹が大きくなるメカニズムをマウスで解明

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/09/15

京都大学(京大)は9月13日、妊娠したマウスを用いて腹側皮膚を構成する細胞の動きを観察した結果、妊娠が進むとともに、皮膚の最外層にあたる表皮の奥に、表皮幹細胞を起源とする高い増殖能を持つ細胞集団が出現することを発見したと発表した。

同成果は、豊島文子京都大学ウイルス・再生医科学研究所の一條遼 研究員らによるもの。詳細は英国の学術誌「Nature Communications」掲載された。

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