BIGBANG、海外アーティスト史上初5年連続ドームツアー開幕「僕たちにとって1番の時間」「この時間が永遠に続きそう」<初日ライブレポ>

  • モデルプレス
  • 更新日:2017/11/21

BIGBANG/モデルプレス=11月20日】アジアが世界に誇るモンスターグループ・BIGBANGの海外アーティスト史上初となる5年連続日本ドームツアー「BIGBANGJAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-」が18日、福岡 ヤフオク!ドーム公演にてスタートした。

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(写真 : BIGBANG/左から:D-LITE、SOL、V.I、G-DRAGON(画像提供:YGEX))

【さらに写真を見る】BIGBANG、“長いブランク”前最後の日本ドームツアー開幕 5万人のファン集結のライブの様子

◆1曲目「HANDS UP」でスタート

華麗なレーザーが飛び交う中、中央ステージからBIGBANGが登場。1曲目「HANDS UP」ですぐに約5万人いる会場を熱狂させ、花火演出などでド派手なステージを繰り広げた。

「LOSER」では、ムービングステージで移動し、スタンド席の近くでパフォーマンス。そのままムービングステージで会場のど真ん中でMCに。「大好き」「めっちゃ好き」など叫び、ファンを大興奮させた。最近までソロツアーを行っていたG-DRAGONは「(福岡は)そんなに久しぶりじゃないかななどと、ファンと話をした。

◆ソロパートでは…

今回のソロパートでは、SOLは「DARLING」を披露。スモークが焚かれたステージで力強く歌うも会場をしんみりさせ、最後はパイロで幻想的な雰囲気にした。G-DRAGONは「Untitled, 2014」をスタンドマイクで空の映像を流しながら、クールに歌い上げた。

D-LITEは「あ・ぜ・ちょ!」を歌う前、「YouTubeに公開したを見ましたか?」と問いかけ、会場でもサビの簡単な振りを教えたが「すぐ覚えられなかったら拍手でも」と呼びかけ、楽曲スタート。ポップな演出でファンと一体となり、パフォーマンスを披露した。

最後のソロはV.Iで、幻想的な映像を流しながら「I KNOW」を披露。ソロMCでは、登場してきたD-LITEに「久しぶりの歌おめでとう!裏で評判なかなかいいよ(笑)」と茶目っ気を見せながら感動したと言われると、V.Iは嬉しそうな表情を見せ、「D-LITEさんを僕は尊敬しています」と、掛け合いをし、ファンを楽しませた。

◆BIGBANGメンバー1人1人が今年を振り返る

その後、ユニットステージなども披露し、本編ラストへ。今年はメンバーそれぞれがアルバムをリリースしたり、ツアーに周ったりと、ソロ活動で多忙だった。そんな1年を振り返った。

D-LITEは「本当に毎回言うけど、みなさんと一緒に過ごす時間は僕たちにとって1番の時間だと思います」とファンに感謝し、「僕は今年、1年中ずっと忙しく過ごしていたと言っても過言ではないほど、夢がある年となった。今年は働いて、体を動かして、みなさんが寂しくならないように、多くの思い出を残せるように、頭から年末まで活動をしてきた。それができたのはみなさんのおかげです」としみじみと振り返った。

SOLは「福岡のみなさんがたくさん来てくれて幸せでした。一緒の時間を過ごせて幸せでした」と笑顔を見せ、今年はソロ活動で多忙だったが「みなさんに会うことが大きな幸せということを、もう一度みなさんに伝えたいです」とファンに呼びかけた。

G-DRAGONも同じく今年はソロツアーで多忙だったが、「今日日本ツアーがスタートして、忙しくてたくさん(メンバーに)会えなかったけど、会えて嬉しかった」といい、「みなさんにも会えて嬉しいです」とファンに呼びかけた。「今年はいろいろありましたが、僕たちはポジティブなことを思って活動しているし、来年遠くに行っても今日みたいな幸せな気分を感じたいです」と心境を語った。

今年日本にてラーメン店をオープンさせたV.Iは「日本で仕事を始めて8年目になりますが、日本食が好きになり過ぎまして、ラーメン文化にもはまって、俺がなんとかしようと思って、熱い気持ちで始まりました。みなさん応援お願いします」と、らしいトークで盛り上げた。

◆本編ラストは「FANTASTIC BABY」「BANG BANG BANG」

最後にはV.Iが次は「BIGBANGがパフォーマンスをするステージではなく、ファンのみなさんと一緒にステージを作っていきましょう」と呼びかけ、BIGBANGの代表曲「FANTASTIC BABY」と「BANG BANG BANG」を披露することに。パイロやカラフルなレーザーなどでド派手な演出で、ファンと一体になりながらパフォーマンスを披露した。

◆最後に語った今後のBIGBANG&ファンへの思い

アンコールではムービングステージやトロッコなどで移動し、ファンの近くでパフォーマンスしたBIGBANG。ラストMCではメンバーがそれぞれ今思っていることを語った。(一部抜粋)

【SOL】

今回のツアーが終わったら、当分会えなくなるのが悲しいですね。心の準備ができていたとは思っていたけど、このステージの上に立ったら、この時間が永遠に続きそうです。T.O.Pさんもみんなのこと恋しがっています。そして、僕たち5人がかっこいい姿で戻るときまで、僕たちを待っていてください。みなさんと一緒に過ごした時間、歌った歌は僕の心の中に永遠に残ると思います。

【G-DRAGON】

もうソウルは本当に寒いです。冬の匂いがします。これが季節の問題というよりも、今年1人の時間が多かったからだと思います。これからももっと寒くなると思いますが、冬が過ぎれば春が訪れる。暖かな日が帰ってくるんです。みなさん元気に過ごしてください。みなさん悲しまないでください。別れだと思わないので、再会の日を楽しみにして、日々を過ごしていたら、その日はすぐに来ると思います。みなさんが愛してくれたように、僕たちの愛も変わらないので、お互い笑いながら、最後までLAST DANCEを踊りましょう。

【D-LITE】

これから僕らは長いブランクがあります。ですが、ブランクのあとの時間の方がもっともっと長いはずなのでこれからもよろしくお願いします。

【V.I】

今日のライブは全部終わりました。最後の曲はBIGBANG5人がファンのみなさんに伝えたい思いを込めた曲です。今日はありがとうございました。

◆ラストは「LAST DANCE」

最後はステージ4人だけで、「LAST DANCE」をしんみりとした雰囲気の中披露することに。SOLがピアノで弾き語りを始め、最後はしっかりと会場を感動させ、初日の公演は無事に終了した。

◆全25曲を披露

同ツアーは、「LAST DANCE」“俺はこの歌を歌いながら君のもとに戻るよ。美しい君にまた会えるなら君とこの歌を聴きながら最後のダンスを踊るよ。この瞬間を忘れないでいつまでもずっと”をテーマに、ライブで定番の盛り上がる楽曲からバラード曲など全25曲を披露した。

福岡 ヤフオク!ドーム皮切りに、今後京セラドーム大阪、ナゴヤドーム、東京ドームの全4都市14公演で69万6,000人動員する予定。(modelpress編集部)

■D-LITE(from BIGBANG)日本ニューアルバム情報『でぃらいと 2』情報

12月20日発売の約3年ぶりの“宴会企画”第2弾。これからの季節の「宴」を盛り上げるにふさわしい、オリジナル・カバー曲含む世代を超えて楽しめる7曲が詰まっている。(詳細は記事内の動画にて)

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