米ゴールデン・グローブ賞 「万引き家族」外国語映画賞候補に

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/12/07

米アカデミー賞の前哨戦として知られている米映画賞、第76回ゴールデン・グローブ賞のノミネートが6日、発表され、映画「万引き家族」(是枝裕和監督)が外国語映画賞、「未来のミライ」(細田守監督)がアニメ映画賞のそれぞれ候補に選ばれた。発表・授賞式は来年1月6日。

日本映画のノミネートは、2013年「風立ちぬ」(宮崎駿監督)以来5年ぶり、実写は1990年「夢」(黒澤明監督)以来28年ぶりとなる。受賞すれば、59年の「鍵」(市川崑監督)以来、59年ぶりの快挙。「万引き-」は、5月のカンヌ国際映画祭で最高賞(パルムドール)を獲得した。

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