ホークス全て1点差で4連勝 昨年最多に並ぶ貯金33 モイネロは連日の「3球三振」

ホークス全て1点差で4連勝 昨年最多に並ぶ貯金33 モイネロは連日の「3球三振」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2017/08/13

◆ソフトバンク3-2日本ハム(13日・ヤフオクドーム)

ソフトバンクが全て1点差試合を制しての4連勝を飾り、貯金を昨年の最多に並ぶ33とした。初回に松田の18号2ランとデスパイネの25号ソロで3点を先取。いきなり今季6度目の「マッチデス!」アベック弾が飛び出した後はチャンスらしいチャンスをつくれず、6回には武田が中田に2ランを浴びて1点差とされたが、救援陣がリードを守り抜いた。2番手の左腕モイネロは6回2死一、二塁の場面で中島卓をオール直球で空振り三振。前日の大谷に続く「3球三振」でピンチをしのぐと、イニングまたぎの7回も無失点に抑えた。お立ち台では「すごくいいピッチングができた。こういうピッチングをすることで優勝できると思っているので、しっかり投げた」と胸を張った。5回2/3を被安打10で2失点の武田が4勝目。4試合連続登板で9回を締めたサファテが38セーブ目をマークした。

=2017/08/13 西日本スポーツ=

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