内偵捜査中に“けがさせた”警察官 裁判で無罪主張

内偵捜査中に“けがさせた”警察官 裁判で無罪主張

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/10/13
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捜査対象者にけがをさせたとして、罪に問われた警察官の初公判が開かれました。

新潟県警の警部補・佐藤文彦被告(38)は2013年12月、千葉県鎌ケ谷市内で、内偵捜査の対象である男性の自宅周辺を撮影していた際にトラブルになり、男性の右足を骨折させた罪に問われています。13日の初公判で、佐藤被告は「暴行を加えていません」と無罪を主張しました。男性は千葉地検が昨年10月に不起訴としたため、公務員の暴行などについて刑事裁判を開くよう求める「付審判請求」を行い、千葉地裁がその請求を認め、裁判が開かれました。

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