天皇陛下、6年前に「生前退位」の意向 参与会議で

天皇陛下、6年前に「生前退位」の意向 参与会議で

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/10/19
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天皇陛下が6年前に生前退位の意向を示し、検討が進められていたことが分かりました。

宮内庁関係者によりますと、陛下が最初に退位に言及されたのは、6年前の2010年に開かれた参与会議の席でした。参与会議は、両陛下と両陛下の相談相手である参与が定期的に皇室について議論する場で、陛下が6年前に退位の意向を示されて以降、どのような形が望ましいか議論を重ねてきました。退位せずに摂政を置く案も検討されましたが、陛下は「摂政ではだめだ」と話されたということです。また、陛下は平成30年を一つの目安として示され、広く国民に向けてお気持ちを表明するにあたっての具体的な検討は去年からすでに始まっていたということです。

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