イェーイ!! 「ダンシングクラブ東京」の『手づかみサマーパーティー』が楽しすぎた

イェーイ!! 「ダンシングクラブ東京」の『手づかみサマーパーティー』が楽しすぎた

  • マイナビニュース
  • 更新日:2018/07/11
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●手づかみで味わうシーフード料理

イェーイ!! いきなりどうしたのかって? 関東地方は梅雨明けしてイッキに夏、ナツ、N・A・T・S・U。連日の暑さにグッタリして食欲がなくなったりしていないかな? でも、夏はこれからが本番。多忙なビジネスマンは夏バテなんかしていられないはず。ここはひとつ、シーフードレストラン「ダンシングクラブ東京」(東京都新宿区)の夏限定メニューで、テンションアップだ! イェーイ!!

○手づかみで食べるシーフード料理

さて、ちょっと落ち着いて紹介させてもらうと、「ダンシングクラブ東京」はJR新宿駅東南口から徒歩1分の、手づかみで食べるアメリカ南部ルイジアナスタイルのシーフードレストラン。この夏は、7月1日~8月31日まで、「LOVE GRAB SUMMER」(ラブ グラブ サマー)キャンペーンが実施されている。

これは昨秋から東京限定でスタートした「Enjoy grabbed four seasons(四季を手づかみで楽しむ)」をコンセプトとした年間キャンペーンの第4弾で、ダンシングクラブの最大の特徴である『手づかみ』を活かし、海やビーチを彷彿とさせる期間限定フードとドリンクで夏を感じてもらいつつ、SNS映え、ムービー映えするサマーパーティーの場として楽しんでもらおうというもの。

う~む、なんだかリア充っぽい企画なんじゃないかコレ? 引きこもり気味で日光に当たってないライターが取材に行ってはいけないやつなのでは……と卑屈になりながらも、職務を遂行すべく思い切って入店。すると、「いらっしゃいませー! 」と元気な店員さんの声が。かなり広い店内で、結構な人数の店員さんがいる。そして、アッパーな音楽が流れる中、皆、頭に赤いカニのカチューシャをつけている。

しかしながら浮かれ気味かというと、そうでもない。ごくごく普通に店内を歩いているので、これが平常運転のようだ。突然別世界に迷い込んでしまった気がしたものの、郷に入っては郷に従え。筆者もカチューシャを装着。世にも奇妙な「ハットの上にカニ」という姿で、ジャーナリスト魂に基づいてダンシングクラブの核心へと迫った。

○SNS映え間違いなしの料理たち

こちらのお店は、ほとんどの料理を手づかみで食べるということで、まずは店内中央で手を洗ってから着席。店員さんがテーブルセッティングをしてくれた。エプロンをつけて、「クラフトジンジャーエール」(税抜480円)を飲みつつ、ドキドキしながら待っていると、最初のメニューとして運ばれてきたのが、丸い鍋の真ん中にシーフードやフルーツが入った「スプラッシュ シーフード パンチ」(税別1,850円)。

ボトルに入った炭酸水の中にラムネを入れると炭酸が吹き上がり、鍋に入ったソースの濃さが中和されより美味しくなる仕組みになっているそうだ。早速、店員さんが「いきますよぉ~!」とボトルにラムネをボトン、と入れると「ブシャシャシャシャーーー!」と思った以上に勢いよく炭酸が吹き上がった!

これはSNSに映えること間違いなし、間違いなしなんです! が、しかし。あまりにも勢いよく出たのでビックリしてしまい、決定的瞬間を撮り逃してしまいました。アハハハハ! ごめん(泣)。というわけなので、ぜひ実際に体験しに行ってほしい。ビックリするから。

肝心なのは、味ですよ味。まずはカニの身を挟みでチョキチョキしてから、手掴みでソースの中にチャポン。カニにスパイシーなソースが絡んで美味しい。エビ、タコ、貝などの魚介類をチャプチャプとソースに手を突っ込みながら食べるのってなんだか背徳感があるし、その分、なおさら美味しく感じる気がする。新鮮で、魚介の味が濃い! また、キウイやオレンジなどと一緒に海の幸を食べるというのも不思議な体験だ。最初は「お、お箸ください……」と言いかけるほど躊躇していたものの、いつの間にか慣れ、手で掴んでひょいパクひょいパク。

そこにやってきたのが、「コーン オブ ザ コブ」(1本税別950円)。こんがり焼かれたとうもろこし丸々1本に、チーズフォンデュソースとコーントルティーヤチップスやベーコンチップが乗った手の込んだ一品。やっぱり夏といえばとうもろこし。ガシガシとかぶりついていると、夏休みの子どものような開放感が生まれてきて楽しい。

●テンションが上がる演出も魅力

○いきなりダンスタイムに突入!

そんなとき、突然ノリノリの音楽が流れ、店内が騒がしくなってきた。見ると、店員さんたちが一斉に踊りだして、ダンスタイムに突入! え~! こんなショータイムがあるなんて! だから「ダンシングクラブ」なのか!? ほとんど食べ物のことしか考えずにやってきたせいで、全然知らなかった。

「イェーイ!!」テーブルを担当してくれていた店員さんもめちゃめちゃノリノリで踊っているじゃないか。これは引いている場合じゃない。ダンスをしながらテーブルを回ってくる店員さんに「イェーイ!!」とハイタッチ。

ヤバい、楽しい! 楽しすぎる! そして、ハッと我に返って目の前を見ると、もうカニやらエビやらの殻やらで目の前は食材のカオス状態。店内のカオスっぷりが料理にリンクしている感じで、ますますテンションが上がる。

○夏らしいメニューが大充実

ダンスタイムが終わるとできてきたのが、「シーフード ビーチ ボックス」(税別1,300円)。敷き詰められた塩は砂浜に見立てているそうで、貝殻やヒトデもディスプレイされた、ロマンティックなメニューだ。

スモーク風味をつけてマリネされたシーフードが入ったボックスの蓋を開けると、煙と一緒にスモーキーな香りがふわ~と立ち昇って、思わずゴクリ。手づかみで食べるサーモンの味は大人っぽくて、ウィスキーと合いそうな気がした。ただ、今日はアルコール類は自制しておこう。酔ったら自分もダンスタイムに乱入してしまいそうだから。きっと、そんなお客さんたくさんいる気がする。

「メインディッシュで~す! 」と言いながら、店員さんが何やらデカいビニール袋を持ってきた。カニ、サーモン、貝、タコ、イカからベーコン、ポテト、コーンなども入った「クラブバッグ」(2~3人前 税別6,200円)だ。

緑色をしているのは、期間限定ソースの「サルサ ヴェルデ ソース」がかかっているため。「3,2,1、オープン!!」の掛け声とともにドササササ~っとテーブルに投げ出されたシーフードたち。もちろん、これも手づかみで。魚介の風味が濃厚な具材の中には、厚切りベーコンなんかも入っていて、ボリュームもたっぷり。酸味があるソースでさっぱりと食べられるから、いくらでもいけちゃいそうだ。ただ、ソースはパクチーの香りがけっこう強いので、苦手な人もいるかもしれない。でも大丈夫。ソースは4種類用意されているので、お好みに合わせてオーダーしよう。

ふう…食った食った。と休もうとしたら、またしてもショータイムがスタート。イケメンダンサーも登場して目の前で踊りまくり。仕方ねえな、撮っておいてやるか。「イェーイ!!」。店員さんは、みんなとにかく、元気! もしも、仕事で失敗をして元気がないときに来店しても、美味シーフードとダンスタイムで絶対元気になれちゃうことだろう。

気の合う同僚とみんなで盛り上がってもいいし、なんなら取引先の方をお連れすれば、その人のリアルな人間性がわかって仲良くなれちゃうかも?  それくらい、気分を開放できるハッピーなお店だった。こんなにも美味しくて健全かつ楽しめるお店があったなんて、どうして誰も教えてくれなかったんだ!? 今度は取材抜きでこよ~っと。イェーイ!!

●information

「ダンシングクラブ東京」

東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル 2F

03-6380-5151

ランチ:11時30分~15時30分(L.O15時)

ディナー:17時~23時30分(L.O22時30分)

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