智弁和歌山が6点差逆転!高嶋監督甲子園通算64勝目「苦しかったですね」

智弁和歌山が6点差逆転!高嶋監督甲子園通算64勝目「苦しかったですね」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/12
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逆転で興南を破り喜ぶ智弁和歌山ナイン=甲子園(撮影・山口登)

「全国高校野球選手権・1回戦、智弁和歌山9-6興南」(11日、甲子園球場)

智弁和歌山が6点差を逆転して6年ぶりに初戦を突破した。

6点を追う智弁和歌山は四回、下位打線がつながり2点を返すと、五回には3番・林晃汰内野手(2年)の左中間2ラン、冨田泰生外野手(2年)の2ランで4点を奪い、同点とした。

六回には1死満塁から4番・蔵野真隆捕手(3年)が左前打を放ち、勝ち越した。八回には1死三塁から林の犠飛で1点を追加。九回にも1点を加えた。

春夏甲子園通算勝利数トップの高嶋仁監督は64勝目。大逆転勝利を「苦しかったですね。ホームランがよく出てくれた。あれが効きましたね。回数があったもんですから、後半勝負やから1点でも詰めていこうという意図でいった」と振り返った。

興南(沖縄)は三回、2死二塁から3連続四球と3連打で一挙に6点を奪ったが、四回以降は得点できなかった。

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