寺田恵子が13年半ぶりソロアルバム発売、来春「NAONのYAON」開催も

寺田恵子が13年半ぶりソロアルバム発売、来春「NAONのYAON」開催も

  • ナタリー
  • 更新日:2016/10/20

SHOW-YAのボーカリスト寺田恵子が、およそ13年半ぶりとなるソロアルバム「PIECE OF MY HEART」を本日10月19日にリリースした。

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本作には寺田の歌唱力にスポットを当てた全11曲を収録。湯川れい子が作詞を手がけた「黒い揚羽蝶 ~NO, NO, NO」をはじめ、織田哲郎が書き下ろした「孤独な花火」や、宇崎竜童率いるダウンタウン・ブギウギ・バンドのカバー「身も心も」などが楽しめる。

またSHOW-YAがプロデュースする、出演者が全員女性のロックフェス「NAONのYAON」が2017年4月29日に東京・日比谷野外大音楽堂で開催されることが発表された。来年で通算12回目となるこのイベントが4月に行われるのは2015年以来、約2年ぶり。詳細は追ってアナウンスされる。

寺田恵子 「私は嵐(Acous… の再生はこちら

寺田恵子 「嫌んなった wit… の再生はこちら

寺田恵子 コメント

日比谷野音90周年記念行事として湯川れい子先生から声を掛けていただいたのをきっかけに、NAONのYAONを再開しました。
その時久しぶりに湯川先生にお会いして、その後に湯川先生の生誕80年お祝いのパーティーも参加させていただきました。
改めて溢れる女性らしさとエネルギーに瑞々しさに、ちょうど私が13年ぶりのソロアルバム制作中だったということもあり、先生に詞をお願いしたいと思いました。
今回のアルバムには先生の素敵な女性らしさを存分に発揮した詞を書いていただきました。

宇崎竜童 コメント

スゲェ、スゲェ、スゲェ!
ヤッパリ寺田はスゲェの一言に尽きる!
完璧っス!有難う!愛してまっス!!

織田哲郎 コメント

派手なのに渋い。ドスがきいてるのに可愛い。
現在の寺田恵子は相反する魅力が角度によってキラキラと様々な色に輝く、年月を経て磨きあげられた宝石のようなシンガーです。
そんな今の彼女だから歌える、素晴らしい作品が出来たと思います。

木村充揮 コメント

色々あるよね
色々ね
赤 白 黄色 どんな色
大地から明日に向かって
やろうね
よろしく

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