堂安律が開幕先発で蘭デビュー。小林祐希との日本人対決はドロー

堂安律が開幕先発で蘭デビュー。小林祐希との日本人対決はドロー

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  • 更新日:2017/08/14
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堂安律【写真:Getty Images】

現地時間13日に行われたエールディビジ第1節のフローニンゲン対ヘーレンフェーンは、3-3の引き分けに終わった。フローニンゲンのMF堂安律は先発出場でエールディビジデビュー。昨年夏からオランダでプレーするヘーレンフェーンのMF小林祐希も先発出場した。

序盤からペースを握ったのはアウェイのヘーレンフェーン。6分にトルスビーのゴールで先制すると、その後もフローニンゲンを苦しめた。40分にはグーチャンネジャドにもゴールが生まれ、2-0で折り返した。

堂安は左サイドで先発し、立ち上がりにファーストシュートを放った。32分には初のイエローカードを受けている。CKのキッカーを任される場面もあったが、全体的には見せ場をあまりつくれなかった。53分にヘルトバイクのゴールで1点を返したあとの63分、堂安は交代を命じられている。

終盤になると点の取り合いに。82分、フローニンゲンがマヒのPKで2-2の同点に追いつくが、その4分後にヘーレンフェーンは鮮やかな崩しからトルスビーが決めて勝ち越しに成功する。

だが、その直後、フローニンゲンは打ち損ないのミドルシュートがペナルティエリア内に入ったところで相手DFのスライディングを受けてまたしてもPKを獲得。これをマヒが冷静に決めて、3-3に追いついた。

試合は3-3で終了。勝ち点1を分け合っている。

【得点者】
6分 0-1 トルスビー(ヘーレンフェーン)
40分 0-2 グーチャンネジャド(ヘーレンフェーン)
53分 1-2 ヘルトバイク(フローニンゲン)
82分 2-2 マヒ(フローニンゲン)
86分 2-3 トルスビー(ヘーレンフェーン)
88分 3-3 マヒ(フローニンゲン)

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