外出先でペットとのコミュニケーションが楽しめるカメラ『パウボプラス』に耳型ライトがついて新登場

外出先でペットとのコミュニケーションが楽しめるカメラ『パウボプラス』に耳型ライトがついて新登場

  • @DIME
  • 更新日:2017/08/11

日本エイサーは、スマートデバイスで操作するワイヤレスプレイカメラ『パウボプラス』にライト機能を追加した『パウボ フラッシュ』をAcer Direct 楽天市場店、Acer Direct Amazon 店、ビックカメラ、ビックカメラ.com、Joshin web などで発売を開始した。メーカー希望小売価格は2万6800円(税別)。なお『パウボ フラッシュ』を使用するには無線LAN(Wi-Fi)環境と専用アプリが動作するスマートデバイス(スマートフォンまたはタブレット)が必要となる。

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『パウボ フラッシュ』は、専用アプリを使って外出先からペットを見守ったり、おやつをあげたり、いっしょに遊べるワイヤレスプレイカメラだ。前モデル『パウボプラス』の機能をそのままに、自動で輝度調節をする耳型ライトを追加した。周囲を優しく照らすライト付きで夜のお留守番も安心だ。

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ペットのお留守番の様子が気になったときは、手持ちのスマートフォン(またはタブレット)でチェック。広角レンズを採用しているので、部屋の中で遊ぶペットをしっかり見守ることができる。寂しそうなときには、マイクとスピーカーを通じて声もかけられる。かわいい寝顔や遊んでいる楽しそうな表情は、高画質(HD [1280×720])の写真や動画で保存。撮影したデータはすぐにSNSへ投稿ができる。

搭載されたレーザーポインターを操作して、留守番中のペットと遊べる。操作は手動と自動の2種類。上手に留守番できているときはおやつもあげられる。本体内に、おやつを9回分ストックできる「おやつトレイ」を完備。専用アプリのおやつボタンをタップするとコロコロと出てくる仕組み。おやつトレイは清掃が簡単な取り外しタイプなのでいつも清潔に保てる。

最大8台までのデバイスを同時に接続することが可能。遠くに住んでいる親戚や一人暮らしを始めた家族、みんながつながるコミュニケーションツールにもなる。

赤外線接続型ねこじゃらし『PAWBO Catch』は、9 月下旬以降発売予定。取り外し可能なスティックタイプのねこじゃらしが1 本付属する。『パウボ フラッシュ』と連動し、外出先からスマホ操作ができるのでいたずら好きなネコちゃんも退屈知らずに。

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外形寸法 は『Pawbo+(PPC-21CL)』は約高さ200×幅112×奥行き112mm、 『Pawbo Flash(PPC-AT01)』は約高さ69×幅107×奥行き46mm。質量は『Pawbo+(PPC-21CL)』455g、 『Pawbo Flash(PPC-AT01)』62.1g。カメラは1/4" CMOS メガピクセル、焦点距離 2.8 ㎜、F値 F2.0、視野角 水平130度/垂直 22度(上) 45度(下)。解像度は1280×720(高)、640×360(低)。対応アプリは『Pawbo Life』。対応OSはAndroid、OS 4.0.3以上、 iOS 8.0以上。
※Windows非対応

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製品情報

https://www.pawbo.jp

文/編集部

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