川崎F 悔しさ払しょくする白星 小林「みんなしっかり戦って、走って奪った勝ち点3」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/09/16

◇明治安田生命J1第26節第1日 川崎F3―0清水(2017年9月16日 アイスタ)

川崎FがACLの悔しさを払しょくする大きな白星を掴んだ。

ホームでの第1戦を3―1で先勝しながら、13日の敵地での第2戦を1―4で落とし、2戦合計5―4で大逆転負けを喫した。そんな中、中2日で迎えたこの日のアウェー清水戦。小林は試合後「身体はキツかったけど、みんなしっかり戦って、走って奪った勝ち点3」と振り返ったように、開始から気持ちのこもったプレーを見せ、相手を圧倒。前半14分に中村の左FKからニアで谷口が頭で決めて先制すると、同14分には車屋の左足クロスから小林がリーグ戦4試合連続となる今季14点目で突き放し、後半34分に途中出場のFW森本がだめ押し。守備陣も相手攻撃陣を完封し、攻守においてチーム一体となり勝利をもぎ取った。

フル出場した中村は「悔しくて(みんな試合後は)寝られなかったと思うけど、日数も短くて、切り替えるのではなくて、切り替えなければいけなかった」と振り返り、「ああいう大きな大会(ACL)から中2日。やっぱり戦術的に対策がなかなか難しい中で、気持ちの勝負とみんなで話していた。素晴らしい試合が出来た」と納得の表情だった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

Jリーグカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
明かされた“金崎事件”の真相。解任の理由はACL敗退以外にも【石井正忠×岩政大樹#3】
【データ編】2017年司法試験合格者・法科大学院別ランキング
大宮の監督の目に留まった「小さい頃から知っていた」筑波大のある選手とは
【AFC U-16女子選手権タイ2017 準決勝 韓国戦 ハイライト動画】リトルなでしこ、押し気味に進めた韓国戦をPK戦で落とす...U-17W杯出場権は中国との3位決定戦に持ち越し
G大阪 ミスで自滅 追い上げるもあと1点...守護神・東口ガックリ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加