渋谷暴動事件 犯人を“かくまった男”の初公判

渋谷暴動事件 犯人を“かくまった男”の初公判

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/09/16
No image

動画を見る(元記事へ)

「渋谷暴動事件」を巡り、殺人の罪などで逮捕・起訴された活動家をかくまったとされる男の初公判が15日、大阪地裁で開かれました。

職業不詳の鈴木哲也被告(53)は、1971年の渋谷暴動事件で警察官を殺害した罪などで逮捕・起訴された中核派メンバーの大坂正明被告(67)を広島市内のマンションでかくまった犯人蔵匿の罪に問われています。裁判長から氏名や職業などを問われても鈴木被告は一切、無言で、起訴内容の認否については「決意表明」とする書面を13分にわたって読み上げました。「今回の起訴は国家権力によるでっちあげで、私は無実だ。不当な弾圧に対して、最後まで戦い抜くことを宣言する」などと主張しました。傍聴席からは拍手や掛け声が上がり、裁判長が制止する場面もありました。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
パチンコ:警察は「みなし機」を早急に撤去させるべきである
21日1時2分頃 - 最大震度 2 - 震源地 和歌山県北部
21日1時37分頃 - 最大震度 2 - 震源地 三陸沖
【報ステ】両陛下 私的旅行で渡来人ゆかりの神社へ
約300円で仕入れた“アディダス”を5000円で販売
  • このエントリーをはてなブックマークに追加