作詞を手がける広告マン、林哲司プロデュースでソロデビュー

作詞を手がける広告マン、林哲司プロデュースでソロデビュー

  • ナタリー
  • 更新日:2016/11/30

林哲司の楽曲で多くの英詞を手がけてきたドワイト・ウォルドロンが、ソロアーティストとしてデビュー。林のプロデュースによるミニアルバム「Once...」を本日11月30日にリリースした。

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広告の分野でクリエイティブディレクター&グラフィックデザイナーとして活躍し、数々の国際的な賞を受賞しているドワイト。1980年年代より林の作品で作詞を担当し、1988年に発表された「ネスカフェ」CMソング「Taste The Love」は全日本シーエム放送連盟(ACC)主催の広告賞で音楽賞に輝いた。林が2015年11月にリリースしたアルバム「Touch the Sun」ではドワイトがインスト曲を除く全曲の作詞を担当している。

ドワイトにとって初のソロ作品となる「Once...」には全6曲を収録。ドワイト本人が作詞・作曲したオリジナルソングのほか、林のアルバム「Touch the Sun」から2人の共作ナンバー「Perfect World, Perfect Girls」「Touch the Sun」も収められている。なおブックレットには全曲の対訳と共に、林によるライナーノーツも掲載されている。

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