日本ハム清宮、侍稲葉監督の期待に「1日1日精進」

日本ハム清宮、侍稲葉監督の期待に「1日1日精進」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/11
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「テレビ朝日ビッグスポーツ賞表彰式」に臨んだ日本ハム清宮(右)は侍ジャパン稲葉監督らとトークを繰り広げる(撮影・小沢裕)

日本ハムドラフト1位の清宮幸太郎内野手(18=早実)が11日、都内で「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の表彰式に出席し、侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)と壇上で対面した。

稲葉監督から「高校通算あれだけのホームランを打ってますし、バッティングは非常に魅力的なものを感じます」と言われると、「目の前でこういうことを言ってもらえてうれしいです」と感激した。

東京五輪に向けて、稲葉監督は「当然2年半後に向けて、清宮選手が出てきてくれると野球界も盛り上がる。期待しています」と言い、五輪代表メンバーについては「星野監督ではないですけど熱い気持ちを持って戦いたい。それだけですね。ハングリー精神といいますか、絶対にオリンピックで金メダルを取るんだと。熱い気持ちを持たせるように、私自身話していきたいです。しっかりと金メダルを取っていきたい」と宣言。

清宮は「自分も高校時代はキャプテンとして熱い気持ちを持ってずっとやってきたので、そういう思いは負けないぐらい持っていると思ってます。まだまだ何も成し遂げてない身ですけど、代表に入れる可能性はないわけではないので、自分ももちろんオリンピックの代表選手になれるように、これから1日1日精進していきたいと思います」と言った。

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