美紀夫人 喪主あいさつで声震わせ...「どうか...秀樹さんを忘れないでいてください」

美紀夫人 喪主あいさつで声震わせ...「どうか...秀樹さんを忘れないでいてください」

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  • 更新日:2018/05/27

16日に急性心不全のため63歳で亡くなった歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名木本龍雄=きもと・たつお)さんの葬儀・告別式が26日、東京・青山葬儀所で営まれ、デビュー当時に西城さんとともに「新御三家」と呼ばれた野口五郎(62)、郷ひろみ(62)ら多くの著名人が参列。野口と郷が弔辞を読み上げた。式場にはファンと関係者1万人以上が集まり、別れを惜しんだ。

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<西城秀樹さん・告別式>位牌を持つ妻・美紀さん(撮影・尾崎 有希)

出棺前に美紀夫人が喪主あいさつを行った。「本日はお忙しいところ多数お集まりいただき、ありがとうございました。みなさまの温かいお心に見送られ、秀樹さんも喜んでいると思います。倒れました先月25日まで50周年を目指しハードなリハビリに励むことができたのもファンの皆さま、関係者ならびにスタッフの皆さまのおかげだと心より感謝申し上げます」と感謝のあいさつ。

「ファンの皆さまからのお手紙には、秀樹さんはもちろん、家族皆が励まされてまいりました。どうか…秀樹さんを忘れないでいてください。これからは残る3人の子どもたちと頑張ってまいります。本日はどうもありがとうございました」と声を震わせながら呼びかけた。

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