バルサ国王杯 敗北並み低評価

バルサ国王杯 敗北並み低評価

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  • 更新日:2016/12/01
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エンリケにとって国王杯初戦は無残な試合に 画像提供:null

コパ・デル・レイ、ラウンド32第1戦でFCバルセロナはエルクレスと対戦した。セグンダB(リーグ3部相当)のチームに1-1とまさかの引き分けに終わった。カルレス・アレニャのゴールで引き分けに持ち込んだバルサにとって、ユムティティの復帰とアレイクス・ビダルのフル出場だけが良い結果である。

バルサの選手評価は以下の通り。全体の平均点は5.4点。

■GK
シレッセン(6)
『失点』
ガスパーのFKは上手く処理できたが、意図しない形で胸に当たってマインスが放ったシュートはどうすることもできず、エルクレスに先制ゴールを許した。

■DF
アレイクス・ビダル(6)
『正確』
この試合一番良かったことの1つである。ルイス・エンリケは移籍に向けて復調させた。ボール離れも良く、パスも正確で、自身のサイドで常に数的優位を作っていた。

ユムティティ(6)
『集中』
67分出場し、大きなミスはなかった。FCバルセロナにとっては朗報だ。ルイス・エンリケは右CBに起用し、最初はやりにくさもあったようだが、すぐに適応していた。失点のシーンではクリアを試みたが届かなかった。

ボルハ・ロペス(4)
『四苦八苦』
空中戦では高さを生かしたが、悲惨なパフォーマンスであり、マインスにゴールを許した。結果も満足のいくものではなかった。

ディニュ(4)
『悲惨』
左足で強烈なシュートを放ったが相手GKに阻まれた。失点のシーンではポジショニングを間違えた。

■MF
カルボネル(6)
『活躍』
セルヒオ・ブスケツのポジションに入った同選手は満足のいくパフォーマンスを見せた。大きなミスもなく、的確にチームをコントロールした。もう少し自信が持てるとなお良くなるだろう。今後が楽しみなデビューを果たした。

アレニャ(7)
『ゴールスコアラー』
焦ってしまう場面もあったが、ピッチ上で活発に動き続けた。そして、最後にはエリア外から豪快にミドルシュートを突き刺し、同点ゴールを決めた。マルク・カルドナと交代した。

デニス・スアレス(6)
『後退傾向』
前半は明確なアイディアと共に素晴らしいプレーを見せたが、後半に入りパフォーマンスは低下した。どんな形にせよ、バルサのプレースタイルを体現した数少ない選手の1人である。

■FW
ラフィーニャ(4)
『過度』
キャプテンとして先発出場したが、満足のいくパフォーマンスができなかった。いつものようにプレーできず、相手を抜くことはほとんどなかった。

アルカセル(4)
『圧倒された』
最終的にファウルになったが、ストライカーとしてシュートを放った。相手に当たりボール方向がずれたため、的確に捉えることはできなかった。それ以外の活躍はほぼなかった。

アルダ・トゥラン(6)
『ポジティブ』
素晴らしいプレーと同時にミスもあったが、常に試合に対する強い気持ちを見せた。これはチームにとって“プラス”となる。

【途中出場】
アンドレ・ゴメス(5)
『控えめ』
守備的MFをプレーした。ヘディングでのチャンスもあったが、相手GKに難なくセーブされた。

ニリ(5)
『不慣れなポジション』
右利きながら左SBで出場した。そのためクロスの精度を欠いたのは残念だった。

カルドナ(7)
『大胆』
試合に入ると、足と頭で2つの決定機を掴んだ。約10分間の出場だったが、90分間出場したアルカセル以上の仕事をしてみせた。心配なのは、レフェリーに対しての抗議が多かった点である。

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