ハッシーの中央競馬新馬セレクション(12/10中山)

ハッシーの中央競馬新馬セレクション(12/10中山)

  • リアルライブ
  • 更新日:2017/12/07
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提供:リアルライブ

【今週デビューの注目馬】

☆ショーンガウアー

2017年12月10日(日)中山第5R芝1800m戦に出走予定のショーンガウアー。馬名の由来は「人名より。父名、母名より連想」。牡、栗毛、2015年2月7日生。美浦・木村哲也厩舎。父オルフェーヴル、母マルティンスターク、母父シンボリクリスエス。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主はキャロットファーム、愛馬会法人・キャロットクラブの募集馬で総額3600万円。伯父には02年京王杯2歳S(GII)3着となり、全4勝を挙げたカラメルアート(父トウカイテイオー)がいる。本馬は雄大で均整の取れた好馬体の持ち主だが、まだ中身が伴っておらず、動きに関しては物足りなさがあるが、各パーツがしっかりし、連動してくれば将来的に楽しみな逸材。伸びのある馬体や血統から2000m以上で本領発揮となるだろう。なお、鞍上にはV・シュミノー騎手を予定している。

☆シークエル

2017年12月10日(日)中山第6Rダート1800m戦に出走予定のシークエル。馬名の由来は「続編」。牝、芦毛、2015年2月19日生。美浦・菊沢隆徳厩舎。父クロフネ、母ルーシーショー、母父フジキセキ。生産は岡田スタッド、馬主はノルマンディーサラブレッドレーシング。愛馬会法人・ノルマンディーオーナーズクラブの募集馬で総額920万円。近親には第68回ダービー馬・ジャングルポケットがおり、伯父には芝・ダートで勝利を挙げたダノンヴィッター(父スペシャルウィーク)がいる。本馬はがっしりとした肩にしっかりとした腹袋、容積の大きいトモと如何にもパワータイプといった体付き。距離はマイル前後を得意としそうだ。先行抜け出しの戦術が合いそう。なお、鞍上には大野拓弥騎手を予定している。

※出走予定競走には、馬の体調、抽選非当選により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。

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