コウチーニョハットのリバプールが7-0大勝でGL首位通過!!セネガル代表マネは豪快ボレーで魅せる

コウチーニョハットのリバプールが7-0大勝でGL首位通過!!セネガル代表マネは豪快ボレーで魅せる

  • ゲキサカ
  • 更新日:2017/12/07
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[12.6 欧州CLグループリーグ第6節 リバプール7-0スパルタク・モスクワ]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグ第6節2日目が6日に行われた。E組では首位リバプール(イングランド)が本拠地アンフィールドで3位スパルタク・モスクワ(ロシア)と対戦し、7-0で勝利。E組首位をキープし、ベスト8まで勝ち進んだ2008-09シーズン以来、9年ぶりの決勝トーナメント進出を果たした。ベスト16の組み合わせ抽選会は11日に実施される。

3年ぶりに欧州CLの舞台に戻ったリバプールは、グループリーグ突破へ王手をかけた状態で臨んだホームゲーム。開始から高いテンションで試合を進め、早い時間帯に勝利を確実なものにした。

前半3分、左サイドのMFコウチーニョが右足でクロスを送ると、PA内中央のFWモハメド・サラーがDFゲオルギ・ジキヤに倒されてPKを獲得する。同4分にキッカーのコウチーニョが相手GKの逆を突いて右足でゴール右に沈め、先制点を挙げた。

前半15分には鮮やかなコンビネーションから追加点を奪取。PA手前中央でFWサディオ・マネからボールを受けたサラーが右へはたき、FWロベルト・フィルミーノがPA内右からダイレクトで折り返す。サラーがゴール前に走り込んで複数のDFを引っ張り、遅れてPA内に入ったフリーのコウチーニョが左足でゴール右へ流し込んだ。

リバプールの攻勢は続き、前半19分にマネがボール奪取から右サイドをドリブル突破。PA手前右から右足でクロスを出すと、PA内やや右にいたDFゼルダル・タスキの右手に当たり、こぼれ球をフィルミーノが右足アウトでゴール左へと押し込んだ。

一気に3-0としたリバプールだったが、前半41分にシュートブロックを試みた左サイドバックのDFアルベルト・モレノが右足を負傷。治療を経て一度はプレーを続行したが、すぐにピッチへ倒れ込んでしまい、同アディショナルタイム1分にMFジェームス・ミルナーとの交代を余儀なくされた。

しかし、これで勢いが衰えることはなく、むしろ破壊力がアップする。後半2分、そのまま左サイドバックに入っていたミルナーがコウチーニョのパスを受け、左足で高精度のクロスを供給。ファーで待っていたフリーのマネが右足で豪快なボレーを放ち、ゴール右に叩き込む。W杯で日本と同組に入ったセネガル代表FWがアクロバティックなプレーで会場を沸かせ、後半も立ち上がりにスコアを動かした。

後半5分にはミルナーのパスをもらったコウチーニョがワンタッチでPA内左に進入し、素早く左足でシュート。DFサルバトーレ・ボッケッティに当たってコースが変わったボールがゴール左に吸い込まれ、コウチーニョのハットトリックでリードを5点に広げた。

さらに後半31分、マネがセンターサークル内で相手にプレッシャーをかけ、こぼれ球に反応したMFエムレ・カンが前方のサラーに縦パスをつなぐ。右から駆け上がった途中出場のFWダニエル・スターリッジがサラーからボールを引き出してPA内右から右足で折り返すと、飛び込んだマネの後方に入るが、セネガル代表FWは残した右足で巧みにゴール右へねじ込み、この日2点目で6-0とした。

とどめのゴールは後半41分。カンのロングパスをPA内左のミルナーが頭で折り返し、中央のスターリッジには合わなかったが、その奥にいたサラーにボールが渡る。サラーは左足のキックフェイントから冷静に右足でゴール右上へ突き刺し、スコアは7-0。上位2チームに入る可能性を残していたスパルタク・モスクワは、3位でUEFAヨーロッパリーグ(EL)に回ることになった。

●欧州CL17-18特集

●プレミアリーグ2017-18特集

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