「帝一の國」ライブ公演「大海帝祭」開國!「観てもらえたら全て分かります!」

「帝一の國」ライブ公演「大海帝祭」開國!「観てもらえたら全て分かります!」

  • ナタリー
  • 更新日:2017/08/11

古屋兎丸原作による舞台「學蘭歌劇『帝一の國』」のライブ公演「大海帝祭」が、本日8月11日に東京・日本青年館にて開幕。舞台写真とコメントが到着した。

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「學蘭歌劇「帝一の國」-大海帝祭-」より。

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2014年に第一章、2015年に第二章、2016年に最終章「血戦のラストダンス」と、過去3回上演された舞台「學蘭歌劇『帝一の國』」。「大海帝祭」は主人公・赤場帝一役を務める木村了を始め、過去の舞台作品に登場した全キャストが出演し、劇中で披露された楽曲が盛り込まれたライブが展開される。ゲストとして、11日には原作者の古屋が、12日には加藤諒が、13日にはPENICILLINHAKUEIが登壇。また13日の千秋楽の模様はWOWOWで生中継が行われる。

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古屋は同公演について「今回も稽古を拝見しましたが、皆舞台と変わらず、表情や仕草などそれぞれの役柄を想ってしっかり演じてくれているので、根底に流れる『帝一の國』のスピリットはそのままで、本当にキャラクタ―達の“お祭り”を見ているような、そんな気になっています」とコメント。「僕も皆さんと同じようにこの『大海帝祭』が楽しみでなりません。自分が出る日以外は、全公演客席から観たいと思っています。一緒に楽しみましょう!」と期待を寄せた。

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さらに赤場帝一役の木村は「常に発想の斜め上をパワープレイで乗り切ってきた『帝一の國』が発想の斜め上を更に斜めにしたパワーLIVE!!」「観てもらえたら全て分かります!この数年間で1番の思い出をあなたにお届け。共に楽しみましょう!」とメッセージを投げかけている。

(c)古屋兎丸/集英社

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