大型客船の航行に新たな規制、伊ベネツィアで4年以内に

大型客船の航行に新たな規制、伊ベネツィアで4年以内に

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2017/11/12
No image

11月7日、イタリア政府の委員会は、ベネツィア市を航行する総トン数10万トン以上の客船は、観光名所の近くを避ける新たなルートを通り、大運河(カナルグランデ)からかなり離れた工業港のマルゲーラ港に接岸させることを決定した。写真は2012年6月撮影 - (2017年 ロイター/Stefano Rellandini)

[ローマ 7日 ロイター] - イタリア政府の委員会は7日、ベネツィア市を航行する総トン数10万トン以上の客船は、観光名所の近くを避ける新たなルートを通り、大運河(カナルグランデ)からかなり離れた工業港のマルゲーラ港に接岸させることを決定した。

大型客船の航行による歴史的建造物や運河への影響を懸念する住民、観光業界、環境団体の長年の要望に応えた形。

インフラ整備交通相はローマで記者会見し、新航路は4年以内に開通する予定だと述べた。

2013年に設定された暫定規則では、9万6,000トン以上の船舶による大運河に繋がるジュデッカ運河航行が禁止され、それ以下の船舶の水路利用が1日5隻に制限されたが、15年末に撤回されていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

社会カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
金塊“奪う”も...暴力団員の男ら、転倒して御用
「パンチラ撮らせて!」真っ昼間から女子生徒にムチャぶり 品川
<大阪堺市>通せんぼおじさん「俺の土地じゃ!」で再逮捕
有名大学が大幅値上げラッシュ! 大学初年度給付金ランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加