2+2構造のスラスター設計で機動力がアップ!4K動画も撮れるYoucan Robotの水中ドローン「BW Space Pro」

2+2構造のスラスター設計で機動力がアップ!4K動画も撮れるYoucan Robotの水中ドローン「BW Space Pro」

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  • 更新日:2019/08/06
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水中ロボットの総合メーカーYoucan Robotics Japanは、最新式水中ドローン「BW Space Pro」シリーズを発売。130度広角4Kレンズを搭載の「4Kモデル」(8月8日発売)、光学3倍、デジタル2倍の最大6倍のズームカメラを搭載した「4Kズームモデル」(10月発売予定)、FHDカメラ搭載のエントリーモデル「FHDモデル」(9月発売予定)の3つのモデルで展開する。

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「BW Space Pro」シリーズは、垂直動作、仰俯角調整・推進などの機動性、水中でも方位が確認できる方位感知も搭載し、目視出来ない水深100mの撮影が可能。前機種の「水中ホバリング」「自動方向修正」「自動調光」など優れた性能を継承しつつも、着実な進化を遂げていて、水中姿勢調整の面で全面的にアップグレードし、新しい2+2構造のスラスター設計で、「垂直上下」と「仰俯角最大±45度調整・維持・推進」機能を実現した。

また、機体操縦がより簡単になり、リアルタイム映像伝送の安定性も向上。わずか43×33cmのコンパクトなボディデザインで持ち運びも簡単なうえ、バッテリー容量は9600mAhで最大5時間の使用時間をサポート。海水浴、ダイビング、フィッシングなどのマリンレジャーはもちろん、各種水中撮影、水中探査、水中点検、漁業、船舶、科学研究など様々な分野で活用することができるとのことだ。

8月8日発売の「4Kモデル」は、SONY製1/1.7インチCMOS搭載4Kカメラ、130度の広角レンズを採用。価額は150,000円(税別)。

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関連情報
http://www.youcanrobot.com/jp/

構成/立原尚子

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