受動喫煙対策法 厚労省原案は「極めて不十分」

受動喫煙対策法 厚労省原案は「極めて不十分」

  • テレ朝news
  • 更新日:2018/02/15
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自民党の受動喫煙防止議連は厚生労働省が示した原案について、より厳しい内容を求める決議をまとめました。

受動喫煙防止議連・山東昭子会長:「しっかりとした厳しい案で本日はまとめて頂いて、決議を多くの皆様にアピールしようということで考えております。どうぞよろしくお願い致します」
厚労省が先月に公表した受動喫煙対策法の原案では、一定規模以下の既存店は例外的に喫煙を認める内容となっています。この原案について自民党の議員連盟は緊急総会を開き、「健康被害を徹底的に回避するには極めて不十分な内容だ」と批判しました。そのうえで、スナック・バー以外は店舗面積にかかわらず、原則、屋内禁煙とするべきとの決議をまとめました。今後、官邸や厚労省に決議文を提出する方針です。

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