ここでしか観られない貴重な上映も! “第39回PFF”が明日から開催

ここでしか観られない貴重な上映も! “第39回PFF”が明日から開催

  • ぴあ映画生活
  • 更新日:2017/09/20
No image

映画祭メインプログラムの“PFFアワード”は、通常の映像コンペに設けられる年齢、プロアマ、上映時間などの制限を一切排し「過去1年以内に制作された未公開作品」であれば、どんな作品も受け付けるコンペティションで今年は17作品が入選作として上映される。これまでに園子温、矢口史靖、李相日、荻上直子、内田けんじ、石井裕也など多くの人気監督がこの部門で入選・入賞を果たしており、今年も注目が集まりそうだ。また、今年は映画祭後半の23日(土)から、コンペ入選作品を映像配信サイト“青山シアター”で配信することも決定している。

また、本映画祭は毎年、貴重な作品の上映や企画にも力を入れており、今年は長尺の作品が揃う企画“映画の闘い/闘いの映画”を開催。前後編で305分の大作『あゝ、荒野』を皮切りに、全263分のドキュメンタリー『チリの闘い』、ホウ・シャオシェン監督『悲情城市』と、エドワード・ヤン監督『古嶺街〈クーリンチェ〉少年殺人事件〈4Kレストア・デジタルリマスター版〉』の連続上映、『仁義なき戦い』4作品一挙上映などが行われる。

また、巨匠ジャン・ピエール・メルヴィル監督の生誕100周年記念上映では、日本未DVD化の名作『ギャング』をはじめ『仁義』『いぬ』など全5作品を上映。PFF恒例の映画講座も開催される。

すでに前売り券が完売しているプログラムもあるが、全プログラムとも各回上映の30分前からフィルムセンター1Fのチケット売場で当日券が発売される。

第39回PFFぴあフィルムフェスティバル
9月16日(土)から29日(金)まで ※月曜休館

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
上川隆也が明かす、20代から50代までを演じることへの苦悩。中山七里原作のドラマ特別企画「テミスの剣」
福士蒼汰主演『愛してたって、秘密はある。』“本当の完結編”Huluで独占配信
back number、新曲“瞬き”が佐藤健×土屋太鳳W主演映画の主題歌に。予告編も公開
「僕たちがやりました」トビオ(窪田正孝)たちの未来は...それぞれの結末に「最後まで闇だった」「リアルすぎる」と反響<最終話>
娘に触発されてコスプレを始めた60代夫婦が素敵すぎ!『スター・ウォーズ』『ワンダーウーマン』などに成り切る姿が話題に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加