【聖林裏表】ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメスの腎移植手術きっかけに復縁 「運命の人」に気づいた!?

  • ZAKZAK
  • 更新日:2017/11/14

「お騒がせ男」で知られる人気歌手、ジャスティン・ビーバー(23)が、元カノで女優、歌手のセレーナ・ゴメス(25)と復縁したもようだ。

米国のゴシップサイトTMZによると、2人は先月29日の日曜日、教会の礼拝に出た後、ロサンゼルス郊外にあるカフェで軽く食事。夜には再びジャスティンがセレーナの自宅に現れたという。

11月1日には、ロサンゼルス市内を寄り添って歩いたり、自転車に乗ってはしゃぐ様子がとらえられ、TMZは「2人は明らかにつきあってる!」と報じた。

週刊芸能ニュース誌「Us WEEKLY」によると、セレーナは10カ月ほど付き合ったR&Bシンガー、ザ・ウィークエンド(27)=本名、エイベル・テスファイ=と最近別れており、関係者は「ジャスティンは真剣によりを戻したがっている」と話す。

2人は2011〜14年にかけて付き合ったり離れたりを繰り返していたが、ジャスティンは別れている間にライオネル・リッチーの娘でモデルのソフィア・リッチー(19)、モデルのパオラ・ポーリン(26)、モデルのヘイリー・ボールドウィン(20)、タレントのコートニー・カーダシアン(38)と浮名を流してきた。

ところが、この復縁に「待った」をかけるのが当のセレーナの家族だ。というのも、セレーナは今夏、難病の自己免疫疾患「全身性エリテマトーデス」(SLE)が悪化して腎臓移植手術を受けたばかり。病気に伴うひどい鬱症状がジャスティンのせいだとする家族はジャスティンのことを「不道徳だ」としており、心配を募らせているようなのだ。

事情を知る関係者はTMZに「セレーナは口説き落とされた」と語っており、復縁に懐疑的だったセレーナをジャスティンが押し切った形だ。

そこまでジャスティンを駆り立てるきっかけとなったのは、実はセレーナの腎臓移植手術だった。死の可能性もあった手術で、ジャスティンはセレーナが「運命の人」だと悟ったのだという。

また復縁報道の直前、ジャスティンが高級住宅地ビバリーヒルズに豪邸を借りたことも報じられた。6つの寝室に加え、シアター、ジム、プール、スパがあり、敷地は799平方メートル。独身男が1人で住むには明らかに大きすぎ、セレーナとの新居となるのかも注目だ。ちなみに家賃は月5万5000ドル(約627万円)だそう。(産経新聞ロサンゼルス支局長・住井亨介)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロフィールを見る

海外セレブカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ラッパーのリルピープが21歳で死去 元カノのベラ・ソーン涙
『ホーム・アローン2』25周年!そっくりさん大会開催
ケイティ・ペリー「ヴィクトリアズ・シークレット」ショー出演不可か 中国入国ビザ下りず
ジョニー・デップ、モデル2人と過激ベッドシーン
余命わずかか 連続殺人鬼チャールズ・マンソン(83)病院へ搬送
  • このエントリーをはてなブックマークに追加