阿川佐和子「陸王」にレギュラー出演! ピエール瀧、檀ふみらも参戦

阿川佐和子「陸王」にレギュラー出演! ピエール瀧、檀ふみらも参戦

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  • 更新日:2017/09/17
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阿川が連続ドラマにレギュラー 出演するのは初のこと (C)TBS

役所広司主演、山崎賢人共演のTBS系日曜劇場「陸王」に出演する新たなキャストが発表された。連続テレビドラマに初めてレギュラー出演する阿川佐和子、ピエール瀧、小藪千豊、市川右團次、内村遥天野義久に加え、「次男次女ひとりっ子物語」以来26年ぶりのTBS連続ドラマ出演となる檀ふみの出演がわかった。

人気作家・池井戸潤氏の小説が原作。100年以上の歴史を誇る足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一(役所)が、息子・大地(山崎)や従業員たちとともに、裸足感覚を追求したランニングシューズ“陸王”の開発に打ち込む姿を描く。役所と山崎のほか、竹内涼真寺尾聰音尾琢真志賀廣太郎光石研、キムラ緑子らの出演が決定している。

阿川が演じるのは、平均年齢60歳の「こはぜ屋」縫製課を束ねるリーダー・正岡あけみ。「天下の池井戸ドラマから出演の依頼を受けるとは、まさに青天の霹靂」とオファーに驚きを隠せない阿川は「台本を読み、現場にて台詞を発し、ベテランの皆様の間で正岡あけみ像が徐々に明かされるにつれ、もしかして阿川佐和子の本質を見抜かれているのではないかと思うようになりました」と告白。「いま、私は『こはぜ屋』や宮沢社長、そこで懸命になって闘う作業場の全員とともに、大いなる人生の苦悩と達成感を同時に味わいつつあります」と撮影を振り返っている。

瀧と小藪は「こはぜ屋」のライバルとなる大手スポーツメーカー「アトランティス」の社員役を熱演。利益至上主義で“悪代官”の代表のような営業部部長・小原賢治に扮する瀧が「冷徹で嫌な奴とのことなので楽しくやれたらなと思います。相棒の小藪君と一緒に日本中から嫌われたいと思います」と宣言すると、小原の部下・佐山淳司役の小藪は「ひとつのピースとして貢献できるように一生懸命やらせて頂きます。台本めちゃめちゃ面白いです。是非、ご覧下さい」とコメントを寄せている。

なお、1月に3代目を襲名してから初のテレビ出演となる市川はシューズ調整のプロである“シューフィッター”の村野尊彦役、内村は宮沢社長の良き相談相手でもある「こばせ屋」の係長・安田利充役、天野は高校時代に長距離走者として名をはせた「椋鳩通運」の社員・江幡晃平に挑戦。一方、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」ではナレーションを務めるなど、映画やドラマだけでなく多方面で活躍する檀は、宮沢の妻・美枝子として参加。夫の仕事を心配しつつも応援する良き妻であり、就職活動に悩む息子・大地を温かく包み込む母である美枝子を、檀がどのように演じるか期待が高まる。「陸王」は、10月期からTBS系で放送。

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