張本勲の「内紛」発言に関係者が猛抗議 ネットは「またか」と呆れ顔

張本勲の「内紛」発言に関係者が猛抗議 ネットは「またか」と呆れ顔

  • しらべぇ
  • 更新日:2016/10/18
No image

(画像はTwitterのスクリーンショット)

TBS系情報番組『サンデーモーニング』の人気コーナー「御意見番スポーツ」で、コメンテーターを務める張本勲。

三浦知良への引退勧告や、卓球・水谷隼選手のガッツポーズ批判など、ここのところなにかとその発言が波紋を呼んでいる彼だが、またしても不適切な発言をし、炎上する事態になっているようだ。

■「内紛発言」に猛抗議

16日に放送では、箱根駅伝への出場を逃した中央大学について扱う場面があった。

同校は最多14度の総合優勝を誇るなど、大学駅伝の世界では名門中の名門。

しかし、先週行なわれた予選会では、11位と惨敗し、88回連続91度目となる本大会出場を逃した。

すると、張本は「歴史ある中央大がどうしました?」と喝を入れ、「情報によれば(部内で)内紛があるそうだから...よく考えて立て直した方がいい」と語ったのだった。

しかし、これに対して関係者が激怒。中央大学法科大学院・野村修也教授が、自身のTwitter上で猛抗議したのである。

もし、本当に張本が信頼できない情報源をもとに発言していたのならなら、不適切と言わざるを得ない。

名誉毀損であり、必死に戦った学生たちに対する暴言でしかないだろう。

なお、同教授は以下のようにもツイート。抗議が叶わなかった無念さをにじませている。

■ネットは「またか」と諦めモード

今回の張本の発言に関して、ネット民は呆れている様子。

怒りが収まらないのだろうか、「老害」と痛烈な批判をする人の姿も少なからず確認できる。

■老害が身近にいる割合は?

No image

ちなみに、しらべぇの調査では「会社に老害がいて辞めてほしいと思っている人」は、会社員全体の4人に1人程度だとわかっている。

もっとも張本の場合、その辺りにいる一介のサラリーマンとは違い、数々の大記録を残した名選手だ。

それだけに、自分の経歴を汚すような発言だけは避けてほしい......そう思っている野球ファンは、決して少なくないはずである。

・合わせて読みたい⇒「命をかけてる」卓球・水谷が張本のガッツポーズ批判に反論

(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤

No image

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日

対象:全国20~60代の会社員男女480名(有効回答数)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
レスターに大敗もグアルディオラは「選手に不満を言うつもりはない」と前を向く
レスターに4失点大敗のペップ「私はタックルのコーチじゃない」
ドルト、ロイスの土壇場弾でケルンとドロー...大迫フル出場、香川はまたも欠場
バルサ 得点王メッシにMVP
ザック「本田はサイドの選手ではない」恩師が語る“取扱説明書”

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

おすすめの特集

おもしろい・役立つ記事をピックアップ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加