愛されて続けて35年!沼津地元民なら知っているパン「のっぽ」

愛されて続けて35年!沼津地元民なら知っているパン「のっぽ」

  • ippin
  • 更新日:2017/01/12
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Byモデル・ボディメイクコンサル 村山里美

沼津市民なら誰でも知っている。キリンが目印の細長い菓子パン

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昭和53年より沼津市で販売されている「のっぽ」は、沼津市民なら誰でも知っているロングセラーの菓子パンです。

34cmの細長いコッペパン、少し眠そうなキリンのイラストが楽しい。発売当初はミルククリームが入った“元祖のっぽ”だけでしたが、今ではチョコレートや季節限定「のっぽ」が発売されています。

スーパーに並んだ豊富な種類の「のっぽ」を見ると迷うところですが、私が高校生の時に発売されたのっぽには部活の帰りに友達と半分にしながら食べた思い出があるので、やっぱり“元祖のっぽ”が一番好きです。

現在のように街にベーカリーが増え、パンも菓子パンも豊富な時代とは違い、当時の菓子パンと言えば「ジャムパン」、「クリームパン」、「あんぱん」、「チョココロネ」くらい。そこで登場した「のっぽ」は、パッケージのキリンのイラストも楽しいのですが、中に入ったクリームが独特で、甘すぎないミルキーな味わいに女子高生の心をくすぐりました。

当初、製造販売していた株式会社ヌマヅベーカリーさんの製造工場には、沼津市内の小学生は必ず工場見学でお世話になっていました。我が家の子供たち2人もお世話になりました。その日に工場で頂いた「のっぽ」と一緒に帰宅するので、おやつの手間が省ける。親としては非常にありがたい工場見学でした。

ところで、この記事を書くまで私はずっと「のっぽ」を「のっぽパン」と呼んでいたことに気づきました。実は、以外にそう呼ぶ人が多いのです。

どの街にもロングセラーのご当地菓子パンがありますが、何年経っても飽きないシンプルな味で、いつでも手軽に買うことができるソウルフードはずっと大切にしたい。沼津市で生まれ、35年間愛され続ける「のっぽ」は静岡を代表する菓子パンです。

のっぽ

株式会社バンデロール

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