『Xperia X Compact』ついに国内発売決定。手になじむ4.6インチ、これを待ってた!【実機体験レポ】

『Xperia X Compact』ついに国内発売決定。手になじむ4.6インチ、これを待ってた!【実機体験レポ】

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  • 更新日:2016/10/19
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掲載:DIGIMONO!

やっぱりスマホはこのサイズじゃなきゃ……という方も少なくないはず。
NTTドコモが2016〜2017冬春の新商品発表会を開催。Androidスマホ7機種を中心とした全13機種が発表されました。この中でも特に人気モデルになりそうなのが『Xperia X Compact』。5.2インチディスプレイの『Xperia XZ』はau、ソフトバンクからも新製品が発表されていますが、4.6インチの『X Compact』はNTTドコモのみからの発売となります。発売時期は2016年11月上旬。

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9月に行われていた本製品の海外発表では防水対応なしとされていましたが、今回の発表ではIPX5、8相当の防水とIP6Xの防じん機能対応が明らかになりました。

デザインは“陶器っぽい”質感と光沢感がいい感じ

『Xperia X Compact』(SO-02J)は、その名の通り「Xperia」のコンパクトモデル。Android 6.0を搭載し、画面サイズは約4.6インチ(720×1080ドット)、本体サイズは幅65×高さ129×厚さ9.5mm。重さは135gとなっています。

デザインは、ディスプレイ面から側面、背面へとなめらかにつながっていく一体感が特徴。バックパネルは塗装の層を重ねることで陶器のような光沢感があります(ちょっとオシャレなデザイン家電っぽい感触)。本体カラーはMist Blue、White、Universe Black、Soft Pinkの4色です。

タッチ&トライで手になじむ感を確認。専用ケースも良さそう
本製品の発表会にて、さっそく実機を触ってきました。外観のチェックとタッチパネルの動作、プリインストールアプリ確認などの様子を動画でどうぞ。(YouTube:1分29秒)

期待通り、片手でコントロールしやすいサイズ感です。電源ボタンは指紋認証センサーを兼ねているタイプ。充電端子にはUSB Type-Cが採用されています。USB端子とヘッドホン端子はキャップを付けなくても浸水しない防水仕様。

こちらがスペックの詳細です。カメラは裏面照射積層型CMOS・約2300万画素(インカメラは約510万画素)、バッテリー容量は2700mAh、内蔵メモリは3GB(RAM)/32GB(ROM)。CPUはQualcomm MSM8956 1.8GHz+1.4GHz ヘキサコア。おサイフケータイやワンセグ、またハイレゾオーディオにも対応しています。

発表会の会場では純正アクセサリーのケースも展示されていました。

『Xperia X Compact Style Cover Touch SCTF20』。背面にシリコン素材、内側にはスエード調の布地を採用しており、前面カバーは開閉ができるタイプ。カバーを閉じたままでもタッチ操作ができるのが特長です。

最後に、筆者が3年使いっぱなしの愛機『Xperia Z1 f』(SO-02F)と並べて比較してみました。

サイズは若干大きくなりましたが、画面サイズがアップしている割にはまだまだコンパクトです。満2年の機種変更タイミングを逃していたので、今の冬にはぼちぼち買い替えを検討したいところ。

店頭とドコモオンラインショップでは、本日より本製品の事前予約受付もスタートしています。

文・撮影/柳 雄大(編集部)

関連サイト
NTTドコモ『Xperia X Compact(SO-02J)』製品情報
ソニーモバイルコミュニケーションズ『Xperia X Compact(SO-02J)』製品情報

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