安藤サクラが視聴率で苦戦する「いだてん」出演を決意した理由とは?

安藤サクラが視聴率で苦戦する「いだてん」出演を決意した理由とは?

  • アサジョ
  • 更新日:2019/08/25
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NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に、女優・安藤サクラが出演することが8月22日に明らかになり、早くもネットでは「安藤サクラが降臨!!ひぃ~やぁ~~!!!!」「夏バテも吹っ飛ぶ!嬉しい~~」といった歓びの声が上がっている。

「安藤が演じるのは、1964年の東京オリンピックで“東洋の魔女”の異名をとった女子バレーボール日本代表の河西昌枝キャプテン役。安藤は2018年後半の朝ドラ『まんぷく』でもヒロイン・福子を演じたばかり。一昨年に第一子を出産。乳飲み子を抱えて朝ドラの撮影に参加する姿は、視聴者からも称賛を声が寄せられました。視聴率低迷が叫ばれる大河ドラマのカンフル剤になることは、間違いなさそうですね」(スポーツ紙記者)

しかし“東洋の魔女”といえば、“鬼の大松”監督に率いられ過酷な練習を積み、「回転レシーブ」を編み出すなど、かなりハードな撮影が予想される。

「演技派女優として知られる安藤ですが、2014年に公開された主演映画『百円の恋』では、筋金入りのボクシング映画にも挑戦。短い撮影期間の中、わずか10日間でボクサー体型に絞りボンクシングシーンに挑む鬼気迫る姿が絶賛され、翌年、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。今回“東洋の魔女”を演じるにあたりどんな役作りをしてくるか、今から楽しみです」(前出・スポーツ紙記者)

しかし、大河ドラマ史上最低視聴率が噂される「いだてん」になぜ、国民的な朝ドラ女優の安藤が出る決心をしたのか。

「安藤は2016年、宮藤官九郎脚本のドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で連ドラ初ヒロイン役を演じています。映画の世界では有名な安藤をドラマの世界でメジャーにしてくれたのは、クドカン。低迷する今回の大河を、クドカンの危機を、なんとかしたいという思いがあったのでは」(夕刊紙デスク)

さらに夕刊紙デスクは今後の安藤の展望についても、こう予測する。

「朝ドラの“ママさんヒロイン”として活躍した安藤は、NHKにとっても貴重な存在。いずれは、宮崎あおいのように大河ドラマの主役にも抜擢したい。今回の出演はそのための第一歩ではないか、と考えているスタッフもいるようです」

安藤の大河ドラマデビューは、10月27日。演技もさることながら、早く“回転レシーブ”を観てみたい!?

(窪田史朗)

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