眞鍋かをり、現役当時のグラビアアイドル同士の仲を暴露「バチバチ感がすごかった」

眞鍋かをり、現役当時のグラビアアイドル同士の仲を暴露「バチバチ感がすごかった」

  • Yomerumo
  • 更新日:2018/05/19

5月13日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系)にタレントの眞鍋かをりが登場し、幼少時代に母親から受けた厳しすぎるしつけを明かしたり、グラビアアイドル時代の裏話を暴露し、スタジオも驚きの連続となった。

■眞鍋「グラビア界は野生の世界と一緒ですね」

番組冒頭、「(出身地である)愛媛県のド田舎から成りあがった人生」として大きなボード型の履歴書が登場。まずは、幼少期について語る眞鍋。「小さい頃は落ち着きが無くて、生傷が絶えませんでしたね。縫った跡もあちこちありました」と話し、スタジオを驚かせた後「父は優しくて無口でしたけど、母は厳しかったです」と明かした。

そして、その具体例として「舌打ちすると、母はムチ打ち100回」というフリップが紹介され、スタジオ中驚きの声に包まれた。眞鍋は「100回は大げさですけど、1日1回はありましたね。手作りで、太いコードをムチにしてました。悪いことをすると『お尻出しなさい』っていわれてバーンって叩かれてたんです」と話し、出演陣一同思わず痛そうな顔をしていた。

続けて、グラビアアイドルとしてデビューした頃のことを振り返る眞鍋。水着の写真が紹介されたが「年中水着着てましたね。服着てる時間の方が短いくらいで、感覚がマヒしてました。水着がユニフォームみたいなもので、最悪ニップレスさえつけてればフォーマルな場にも行けるんじゃないかと思ってました」と話し、スタジオを笑わせた。

MCの溝端淳平に「グラビアアイドル同士の仲はどうだったんですか?」と聞かれると、眞鍋は「当時は交流とか一切ないです。周りも皆ライバルだから、アイドルの娘が一杯出る番組とかは楽屋のバチバチ感がすごかったですね。それだけ集まると、まさに野生の世界と一緒ですよ。弱肉強食で、一番強い人が席を取って、お弁当をとって、みたいな」と話し、出演陣を驚かせていた。

MCの岡田結実に「グラビアやってて、ご両親の反応はどうでした?」と聞かれた眞鍋は「全部見てくれてて、嫌な思いもしたと思うんですけど、有難いことに何も言わずにいてくれましたね」と、両親への感謝の気持ちを表していた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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