ネオリアリズム気合の併入、出否は様子見/札幌記念

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/11

<札幌記念:1週前追い切り>

札幌記念(G2、芝2000メートル、20日)に向けた1週前追い切りが10日、函館競馬場で行われ、4月のクイーンエリザベス2世Cを勝ったネオリアリズム(牡6、堀)が、函館芝コースで5ハロン64秒9-12秒5を馬なりでマークした。

G1・6勝馬モーリスの全弟ルーカス(新馬)を先行させスタート。3、4角で内に潜り込むとグッと気合を乗せて併入した。金子助手は「予定通りの調教ができたし、動きは悪くない。メンタル的に成長してきている。海外の経験が大きいし、年齢的なものもあるでしょう」と話した。ただし、爪の不安で歩様に硬さがあり、出否は今後の様子を見て判断する。なおオーストラリアのコックスプレート(G1、芝2040メートル、10月28日=ムーニーバレー)にも登録している。

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