あの澤さんが2度も激怒?元“なでしこ”丸山さんがしくじりを告白

あの澤さんが2度も激怒?元“なでしこ”丸山さんがしくじりを告白

  • ZAKZAK
  • 更新日:2017/09/16

10日に放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に、元サッカー女子日本代表で、昨年現役を引退した丸山桂里奈さん(34)が出演。あの澤穂希さん(39)を激怒させてしまった過去について告白した。

最近はバラエティーにも数多く出演し、とぼけた天然発言で知られる丸山さん。そのどこか抜けた性格は昔から変わらぬようで、監督や先輩に怒られてもその理由が分からず適当に相づちを打ったり、怒っている人を見て笑ったりするなどし、すぐに人を怒らせてしまうのだという。そんな丸山さんが、過去に2度、澤さんを本気でキレさせたと打ち明けた。

2008年、北京五輪での3位決定戦でドイツを相手に0対0の熱戦が展開される中、なでしこジャパンは後半23分に丸山さんを投入。しかし、「試合前の準備運動は疲れるだけで意味がない」との理由でアップを怠った丸山さんは思い通りに走れず、チームの足を引っ張る形に。結果、日本は敗退。試合直後、普段は温厚な澤さんから「おまえさあ、スーパーサブならもっと走れよ!」と怒鳴りつけられてしまったという。

次にキレられたのは、11年のワールドカップ。相手はまたもや宿敵のドイツだった。この状況で、丸山さんはスーパーサブとして後半から出場。「3年前に澤さんに怒られて反省した姿を見せたい」という強い気持ちで向かい、延長後半3分で見事決勝ゴールを決めた。

そのゴールは澤さんからの絶妙なパスだったが、丸山さんはこのアシストを岩渕真奈(24)と勘違い。結果、ゴールを決めた丸山さんに笑顔で駆け寄ってくる澤さんをいなし、岩渕と抱き合ってしまった。丸山さんはロッカールームで澤さんから「私だよ!」とキレられたという。

さらに丸山さんは翌12年のロンドン五輪でなでしこジャパンが銀メダルを獲得した際、その表彰式で悪ノリ。当時のFIFA、ゼップ・ブラッター会長(81)からメダルをかけてもらう際、全世界に放送されるカメラに向かって変顔&ダブルピースを披露し、「会長に失礼」「日本の恥さらし」などと大ひんしゅくを買ってしまった。相次ぐバッシングに事態は当時の佐々木則夫監督(59)が謝罪する騒動にまで発展してしまった。

「周りの選手からやれやれ言われてた」ため、当時は「私のせいじゃない!」と開き直っていたそうだが、時がたち、当時の行動を反省。「本当にいけなかったなって思います。この事件については記憶をなくしたい。受け止めたくない!」と猛省した。

また丸山さんは現役時代、「サッカーのルールをよく知らなかった」とぶっちゃけ。「W杯で優勝したしたときもサッカーのルールをよく理解しないままプレーしていた」と打ち明け、スタジオを驚かせた。そのルールはオフサイド。丸山さんは「オフサイドにかかったことは数え切れないほどある」と振り返り、「(反則を犯し)監督やコーチ、チームメートにメチャメチャ怒られた」と述べた。(zakzak編集部)

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丸山桂里奈さん

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