ポールヴァンドル&ブラックオニキス、秋華賞厩舎情報/美浦トレセンニュース

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  • 更新日:2017/10/12
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ポールヴァンドルは輸送を考慮し時計は速いものの無理はしない追い切りをこなした(撮影:佐々木祥恵)

秋華賞トライアルの紫苑S(GIII)で3、4着のポールヴァンドル(牝3・美浦・上原博之)とブラックオニキス(牝3・美浦・加藤和宏)が、11日(水)に最終追い切りを行った。追い切り後の関係者のコメント。

■ポールヴァンドルについて、上原調教師。
「前走後は放牧に出して、戻してからは予定通りに来ています。今週の追い切りは速い時計は出ていましたが、無理はしていません。関西への輸送が控えているので、オーバーワークにならないように余裕残しの追い切りでした。京都の2000mもこの馬には合いそうですし、3歳の牝馬同士の一戦なので楽しみも持っています」

■ブラックオニキスについて、大野拓弥騎手。
「前走の紫苑Sの時も状態が良かったですが、一度使って上積みがあります。先週もしっかりできているので、今週はサラッと追い切りました。気持ち的に馬が走りたがっている感じでしたし、良い動きでしたね。

前走は手応えを感じるレースでしたが、今回はメンバーがさらに強くなるので、そのあたりが鍵になりそうです。ただ前走から良くなってきているので、頑張ってほしいですね。とびが綺麗な馬なので、できれば良馬場で走らせたいです」

(取材・写真:佐々木祥恵)

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