フェテルが3カ月半ぶり勝利「タフなレースだった」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/13

<F1:ブラジルGP>◇12日◇決勝◇サンパウロ

フェラーリのセバスチャン・フェテルが第11戦ハンガリーGP以来3カ月半ぶりの勝利を挙げた。

2番グリッドのフェテルはスタートで好発進を見せ首位に浮上。ポールポジションのバルテリ・ボッタス(メルセデスAMG)とは1~2秒差が続く接戦となったが、最後まで首位を譲らず71周を走り切った。

「ホイールスピンしてチャンスを失ったかと思ったけど、バルテリの方がもっと苦しんでいて前に出ることができたんだ。そこから残り65周は全開だったよ。バルテリと速さにはほとんど差はなかったと思うし、ミスは許されないタフなレースだったよ。チームのみんなのためにも勝つことができて本当に良かったと思うよ」

予選でのクラッシュによってパワーユニットとギアボックス交換を強いられピットスタートとなったルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)は、驚異的なペースで猛追を見せて最後はトップ3台の背後にまで迫ったものの、3位キミ・ライコネン(フェラーリ)に0・868秒届かず4位に終わった。

マクラーレン・ホンダ勢はストフェル・バンドールンがスタート直後のアクシデントで姿を消したが、フェルナンド・アロンソは5位に浮上。今季限りでのF1引退を決めており最後の母国GPに燃えるフェリペ・マッサ(ウイリアムズ)に抜かれ、後方から追い上げてきたハミルトンとダニエル・リカルド(レッドブル)にも対抗することができず。それでも最後はマッサとセルジオ・ペレス(フォースインディア)に挟まれて三つ巴の7位争いを演じ、8位でフィニッシュした。(米家峰起通信員)

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