米子松蔭、王者相手に堂々「負けたけど誇り」

米子松蔭、王者相手に堂々「負けたけど誇り」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/12
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7回、米子松蔭・津島が右越え三塁打を放つ

「全国高校野球選手権・1回戦、大坂桐蔭8-1米子松蔭」(11日、甲子園球場)

1回戦4試合が行われ、史上初の2度目の甲子園春夏連覇を狙う大阪桐蔭(大阪)が、米子松蔭(鳥取)を投打で圧倒して2回戦へ進出した。

春の覇者に全力で挑んだ。七回に右越え三塁打の後、中継が乱れた間に生還して0封を阻止した米子松蔭・津島隼人外野手(3年)は「何回も本塁を踏んだけど(敵失という)形がどうあれ、あれが1番うれしかった」と振り返った。大阪出身。鳥取で過ごした高校生活の最後に故郷の強豪と対戦し「高校野球のすべてを味わった。負けたけど誇りに思っています」と語っていた。

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