夏のマイル王者早くも決まるか、夏の大一番・ばんえいグランプリも/本日の注目ポイント

夏のマイル王者早くも決まるか、夏の大一番・ばんえいグランプリも/本日の注目ポイント

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  • 更新日:2017/08/15
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昨年の覇者・オレノココロはファン投票1位で堂々のばんえいグランプリ出走(写真提供:ばんえい十勝)

8/13(日)は札幌・小倉・新潟の3場開催。札幌は小雨の予報だが前日には強い雨を記録、小倉は引き続き晴れ、新潟は曇りで降水確率40%ほどの予報。

■母ブラックエンブレムのオーロラエンブレム、未勝利脱出なるか
札幌4Rには母ブラックエンブレム、父ディープインパクトのオーロラエンブレムが未勝利脱出を狙い出走。鞍上はC.ルメール騎手。テスタメント・ブライトエンブレム・アストラエンブレムと3頭いる兄はみな2勝以上を挙げている良血馬。初勝利を掴むことができるか。

■陣営の期待も高いフラットレーが初陣
札幌5Rの新馬戦。半姉に重賞3勝のバウンスシャッセ、オークス5着のフロアクラフト、半兄にホーカーテンペスト(平地と障害で現8勝)などがいるハーツクライ産駒・フラットレーがC.ルメール騎手を背に初陣を迎える。藤沢和雄厩舎の強力な布陣の中でも存在感を示す1頭になれるか、注目が集まる。

■ファントムライト、障害転向初戦
小倉4Rの障害未勝利戦はファントムライトの障害転向初戦となる。鞍上は高田潤騎手。重賞で馬券圏内に入ったことが3回ある平地の実績馬。弟のプリンスダムは今年の3月に障害未勝利戦を勝っている。昨年11月以来のレースとなるが、ここを新しい活躍の場とできるか。

■サマーマイルシリーズ第2戦
新潟11Rの関屋記念(GIII)はサマーマイルシリーズの第2戦。既にポイントを持っている出走馬は、1位ウインガニオン、3位ブラックムーン、5位ダノンリバティ、6位タイのレッドレイヴン。サマーマイルシリーズは対象レースが3レースのみのため、第1戦・中京記念の覇者ウインガニオンがここも制すればシリーズ王者は確定となる。

■エルムSは“レース史上最大出走頭数”
ダートGIII・エルムSは昨年までフルゲートが13頭だった。よってフルゲート頭数が変更され、14頭が出走の今年は、新潟で行われた2009年を除けば、エルムS史上最大出走頭数となる。砂の新星テイエムジンソクに人気が集まりそうだが、古川吉洋騎手はここを勝利すれば2014年函館記念をラブイズブーシェで制して以来の重賞勝利となる。

■ばんえいグランプリにファン投票で選出された精鋭が集結
帯広競馬場では、ばんえい競馬の大一番「ばんえいグランプリ」が20時10分にスタートする。オレノココロ(ファン投票1位)、センゴクエース(2位)、ニュータカラコマ(3位)、コウシュハウンカイ(4位タイ)、フジダイビクトリー(4位タイ)、キサラキク(7位)、サクラリュウ(8位)の投票上位馬と、番組賞金上位3頭を加えた10頭の精鋭がこの一大決戦で雌雄を決する。

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