DeNA・佐野が内野手登録ながら捕手、外野で練習

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  • 更新日:2017/11/13

DeNAの佐野恵太内野手(22)が鹿児島・奄美で秋季キャンプで内野手登録ながら捕手や外野手の練習もこなしている。

捕手経験は広陵高3年時から明大2年時途中までだが、キャッチャーの防具をつけて守備練習に参加。ラミレス監督は「もし捕手に何かアクシデントがあったとき、佐野が助けになれるように光山バッテリーコーチに練習をみてもらっている。ユーティリティーとしてやってほしい」と説明。この日のゲーム形式のノックでは左翼、右翼でプレーした。

佐野は「一塁もやっているし、少しでも自分の可能性が広がればいいです」と意気込んだ。今季はD9位のルーキーながら春先に勝負強い打撃で開幕1軍メンバーを勝ち取った。だが、思うような結果を残せずに4月中旬には2軍行きを通達されていた。

長打力が武器の佐野は「確実性を求めていきたい。代打で出場すればヒットでもホームランでもチームに貢献できている。まずは確実性をあげることです」と連日の練習に励んでいる。一塁にはロペスがいるため、守備位置のオプションが増えれば、持ち前の打撃センスで出場機会は増えるはずだ。

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