【タイ国際航空】ノン・カリンタ副社長来日、ホテルオークラ東京「山里」監修の機内食発表会

【タイ国際航空】ノン・カリンタ副社長来日、ホテルオークラ東京「山里」監修の機内食発表会

  • Global News Asia
  • 更新日:2019/03/23
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ノン・カリンタ タイ国際航空 営業担当 副社長 は、ホテルオークラ東京「山里」監修の和食をファーストクラス、ビジネスクラスで提供すると発表 (2019年3月22日、ホテルオークラ東京での、プレス発表会で撮影)

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ノン・カリンタ タイ国際航空 営業担当 副社長 は、ホテルオークラ東京「山里」監修の和食をファーストクラス、ビジネスクラスで提供すると発表 (2019年3月22日、ホテルオークラ東京での、プレス発表会で撮影)

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ホテルオークラ東京「山里」監修の和食をファーストクラス、ビジネスクラスで提供すると発表し、記者からの質問に答えるノン・カリンタ タイ国際航空 営業担当 副社長 (2019年3月22日、ホテルオークラ東京での、プレス発表会で撮影)

タイ国際航空(TG)は、2019年4月1日~6月30日まで、ホテルオークラ東京の和食レストラン「山里」が監修した本格的な懐石料理を、ファーストクラスやビジネスクラスで提供すると発表した。

来日したノン・カリンタ タイ国際航空 営業担当 副社長 は「昨年は日本からタイへの渡航者数は160万人を超えました。タイから日本への渡航者数は5年前は50万人でしたが、昨年は100万人を上回りました。日本-タイ間のシェアは49%前後です。このシェアを伸ばしていくためには機内食の充実が重要です。ホテルオークラとコラボして、本格的な和食の提供をスタートさせます」と挨拶した。

監修は、各地の「山里」の味を統括する上席執行役員 澤内恭・和食調理総料理長が行う。今回の機内食のメニュー開発には約10カ月をかけ、澤内恭氏も機上での試食を行い最終的な味の調整を行なった絶品。無形文化遺産である和食の真の美味しさ、季節感、そしておもてなしの心を機上でエレガントに楽しめるよう、厳選された素材に工夫を凝らした調理法で仕上げたという。

ファーストクラスでは、鯛と帆立の昆布じめや鰆などを、ビジネスクラスでは、鮪のたたきや揚げ赤魚を用意する。両クラスとも新生姜と桜エビを使用した日本米を提供する。

バンコク発での和食は、オークラプレステージバンコクの「山里」が監修する。

ホテルオークラ東京「山里」監修のメニュー提供路線TG683 羽田(10:35)→バンコク(15:05)TG641 成田(10:50)→バンコク(15:20)TG643 成田(12:00)→バンコク(16:30)TG677 成田(17:25)→バンコク(21:55)TG623 関西(11:45)→バンコク(15:35)TG673 関西(17:35)→バンコク(21:25)TG645 中部(11:00)→バンコク(15:00)TG649 福岡(11:35)→バンコク(14:55)

日本発バンコク行きで、ファーストクラスの設定があるのは、タイ国際航空のみ。

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