欧州為替:ポンド下げ渋りも、明日のCPIなどで売り再開に警戒

欧州為替:ポンド下げ渋りも、明日のCPIなどで売り再開に警戒

  • FISCO
  • 更新日:2016/10/18
No image

株式会社フィスコ

ポンド・ドルは、英国の欧州連合(EU)離脱に伴い単一市場へのアクセスを失う「ハード・ブレグジット」への懸念で前週は一時1.2100ドルを割り込んだ。足元では過度の懸念は後退しポンド売りは弱まっているものの、1.2100ドル台後半と安値圏推移が続いている。明日は英9月消費者物価指数(CPI)など複数の重要指標が発表される予定で、低調だと追加利下げに思惑が広がりポンド売り再開が見込まれる。

ここまでのドル・円の取引レンジは104円08銭から104円31銭、ユーロ・円は114円32銭から114円51銭、ユーロ・ドルは1.0972ドルから1.1000ドルで推移した。

<KK>

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ドローン操れぬ自衛隊の時代遅れ度 「駆けつけ警護」に死角あり
「自動ブレーキ」最下位の車は... 国交省が11車種をテスト
安全性の違いに驚きの声! アメリカ産対メキシコ産の日本車が正面衝突
ユニクロ潜入記者 横田氏解雇される
「極ZERO」酒税騒動を振り返る 発泡酒? 第3のビール?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加