超満員のホームで大敗名古屋、風間監督は判定に恨み節「もう一度確認してもらいたい」

超満員のホームで大敗名古屋、風間監督は判定に恨み節「もう一度確認してもらいたい」

  • ゲキサカ
  • 更新日:2019/08/25
No image

[8.24 J1第24節 名古屋1-5横浜FM パロ瑞穂]

2万130人と超満員が詰めかけたホームのパロマ瑞穂スタジアムで、名古屋グランパスが大敗した。「満員の皆さんの前で勝利を届けられなかったのは申し訳ない」と声を落としたDF中谷進之介は、「もう恥ずかしい試合は出来ない」と必死に顔を上げていた。

開始1分のプレーでゲームプランが崩れてしまった。スピードのあるFW仲川輝人にエリア内への侵入を許すと、DF吉田豊がたまらずファウル。PKと判定され、先制点を許すことになった。

リズムを狂わされた名古屋に追い打ちをかけたのは後半13分、再び仲川にエリア内に侵入を許すと、DF宮原和也がファウル。得点機会阻止と判断され、数的不利を強いられることになった。

後半25分にはエースFWジョーに13試合ぶりとなる待望のゴールが生まれたが、焼け石に水。ジョーも「もう過ぎたことなので、学ぶことを学んで、すべてを忘れていきたい」と話すのが精いっぱいといった様子だった。

「何とも言えないゲームだなというところ」と話し始めたのは風間八宏監督。まずは「決定機を決めきれなかったこと」を指摘して攻撃陣に反省を求めるも、「不運」という言葉で判定面への恨み節を続ける。「レフェリーに文句を言うつもりはない」と強調した上だったが、「本当に正しいジャッジだったのかどうか。それでかなり試合は流れるので、そこのところはもう一度確認してもらいたい」と話していた。

(取材・文 児玉幸洋)★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!

●2019シーズンJリーグ特集ページ

●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

Jリーグカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
グランパス、風間監督に関する報道について声明「当社が発表したものではございません」
[関東]上位争いを経験することによる急成長...桐蔭横浜大対立正大は”一段上”のドロー
「悪い流れができている...」プレミアリーグ4戦未勝利の青森山田にいったい何が?武田英寿も猛省する守備面の課題
J1昇格争いは勝点7差に10チームの大混戦!長崎が4位・京都を下し、金沢とともに勝点50に到達!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加