自民・茂木政調会長、連合幹部と5年ぶり協議

自民・茂木政調会長、連合幹部と5年ぶり協議

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  • 更新日:2016/11/30
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自民・茂木政調会長、連合幹部と5年ぶり協議

自民党の茂木政調会長と民進党の支持母体である連合の幹部が、政策について5年ぶりに協議を行いました。茂木政調会長は「現段階で連合の政策に最も近いのは自民党だ」と述べ、今後も協議を継続する姿勢を示しました。

「連合の政策に最も近いのは、わが自民党ではないかなと、自負をひそかにしているところ」(自民党 茂木敏充 政調会長)

「長時間労働、非正規雇用をめぐる処遇の改善の問題、我々にとって本丸の政策」(連合 逢見直人 事務局長)

協議では、連合側から出席した逢見事務局長が自民党の茂木政調会長に対し、雇用対策などを盛り込んだ来年度予算編成の要望を行いました。逢見氏は、政策面での自民党との一致点について「もともと距離感のあるものではない」とし、「社会保障の財源が非常に厳しくなっているという問題認識は、自民党も同じだ」と述べました。(30日19:05)

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