カーリング女子 日本白星発進 勝負決めた“ミリ差”の判定「髪の毛1本分くらいの差だった」

カーリング女子 日本白星発進 勝負決めた“ミリ差”の判定「髪の毛1本分くらいの差だった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2018/02/15

◇平昌冬季五輪 カーリング女子1次リーグ第1試合(2018年2月14日)

No image

チームメイトに指示を出す藤沢五月(AP)

平昌五輪は14日、カーリング女子1次リーグ第1試合が行われ、6大会連続出場となった世界ランキング6位の日本からは「LS北見」の吉田夕梨花(24)、鈴木夕湖(26)、吉田知那美(26)、藤沢五月(26)が出場。同7位の米国と対戦し、10―5で勝利した。

前半5エンドを終え、8―1と大量リードした日本。ところが、後半最初の第6エンドで米国が一挙3得点。さらに第7エンドでも1点のスチールを許して、点差を3点まで縮められた。勝負の第8エンドでは、両チームのストーンが中心からほぼ同距離に。判定はメジャー測定となったが、ミリ単位の差だったため測定が入念に4度行われ、その結果、日本が1点を獲得。これで流れをつかんだ日本は、第9エンドでも1点をスチール。10―5となったところで米国がギブアップを宣言したため、最終エンドを残して日本の勝利が確定した。

メジャー測定に立ち会ったサードの吉田知は「髪の毛1本分くらいの差だった」と苦笑い。スキップの藤沢は「とりあえず1勝、良かったなと思う。(五輪は)特別だと思いすぎていた分、案外普通なんだなと思った。氷の上に立ってみたら一緒」と落ち着いた様子だった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
小平の謎のカラフル帽の正体判明...オランダ流の祝福
大谷翔平、キャンプ地で受けるアメリカの洗礼
オリックス・宗センター争い参戦!福良監督が外野転向指令
小平奈緒の“つくりおき料理”がすごい!金メダルボディの秘訣
  • このエントリーをはてなブックマークに追加