渡辺直美、ワールドツアー台湾公演でファンと触れあう“マシュマロキャッチ”

渡辺直美、ワールドツアー台湾公演でファンと触れあう“マシュマロキャッチ”

  • M-ON! MUSIC
  • 更新日:2016/10/19
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS

芸歴10周年を迎えている渡辺直美の初ワールドツアー『Naomi Watanabe WORLD TOUR』。渡辺直美4年ぶりの単独ライブとして、10月2日のニューヨークを皮切りに、10月4日にロサンゼルスをまわり、10月18日、Omni Nightclub Taipei(オムニ・ナイトクラブ台北)にてツアーファイナル台北(台湾)公演が大盛況のうちに終了した(日付は現地時間)。

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渡辺直美本人も、台湾公演はワールドツアーの中でいちばんのパフォーマンスで大満足。会場に集まった1,000名以上のファンを魅了し、現地タレントも多数来場して大いに盛り上がった。終了間際には、中国語で「ウォー・アイ・ニー」(あいしてる)とファンに叫び、アンコールが続いた。

台湾メディアも「最初から最後まで大盛り上がり」と絶賛。ライブでは、計4着の衣装を披露してぽっちゃりスタイルをアピールしたが、来場者の中にも渡辺直美スタイルを真似するファンも多数いたという。

また、「自分も欠点がたくさんあるし、<完璧な人間はいない>と、ある先輩から教えてもらいました。自分の長所を見つけて努力して生かして行くことが大事」と台湾の若者たちにエールを送った。

公演終了後、ライブの感想を尋ねられると「本当に楽しかった」とコメント。ただ、「チューシェガオ(豚の血ともち米を蒸した物)キャッチ」に2度失敗したことは悔しかったようで、台湾限定のアドリブパフォーマンスで練習ができなかったので、次はもっと腕を磨くと、意気込みを見せた。

また、何も怖がらないイメージを持つ渡辺直美だが、「高いところが怖いし、昆虫や奇妙な生き物は食べられない」と弱みも吐露。「でもノリがいいので、<食べろ!>と言われたらなんでも食べちゃうかも」と芸人として、プロな一面も見せた。

さらに、ワールドツアーでは台湾が最も大切な公演だったとコメント。19歳のとき、家族の反対があったにもかかわらず日本で芸人を目指して、この10年間、家族にとても心配をかけて連絡もなかなか取れないこともあった。しかしながら、台湾公演が会場満員になって、「これで家族も安心できるでしょう」と本人が笑いながら語った。現在、台湾には仕事などで、ほぼ月に 1 回帰ってきているので、これからはもっと中国語を勉強して、次回は中国語でパフォーマンスしたいと意気込んだ。

男性との出会いについて記者に質問されると、「アメリカでは良い出会いがなかったが、台湾の男性にはかなり魅力を感じている。自分は身長が高くて爽やかなイケメンが好きなので、彼氏募集中」と答えた。先日、空港での囲み取材で、通訳を通して知り合った好感度高めな台湾男子が今回の公演を観に来ると語った渡辺直美。だが、「ふたりで会う予定がありますか」という質問に対しては、照れながら「秘密だ」と答えていた。

【イベントレポート】
現地時間10月18 日、馴染み深い台湾・オムニ・ナイトクラブ台北にて、重量級女性カリスマの渡辺直美が、地球を動かせそうなダンスで多数集まったファンに“渡辺直美式触れ合い”を魅せた。

ビヨンセの看板ソングの「Ring The Alarm」をはじめ、「Crazy In Love」「Baby Boy」「Say My Name」「Get Me Bodied」を立て続けに5 曲も披露。会場の雰囲気は、一瞬にして最高潮になった。体重なんか問題にならない! 地球引力なんか、彼女のダンスに逆らえない! 女王のような雰囲気を発しながら場を凌駕し、体は大きく見えるが動きは極めて軽やか。彼女の表情と動きは、まるでビヨンセそのもの。

そして、彼女が友近・椿鬼奴・しずちゃんらと共に出演した映像「ゴーストバスターズ」などが映し出されたあと、The Dreams「Dreamgirls」を披露。その後、中国語で「大家好」(みなさんこんにちは)と挨拶して自己紹介。さらにファンと直接触れ合える企画として「マシュマロキャッチ」。幸運な観客を選び、ステージ下からマシュマロ、大福と肉まんなどを投げてもらい、口でそれらをキャッチしてみせた。

ビヨンセの「Run The World(Girls)」では、歌い出しからファンの笑いを次から次へと誘った。彼女はLady Gaga の「You And I」「Applause」を歌い、ダンサーは彼女を持ち上げようとするものの、体重が重たく持ち上がらず、また笑いを誘った。最後はビヨンセの「single ladies」「Listen」を披露して、完璧な演出で台北公演の幕を閉じた。

また、ライブのほか、会場ではグッズも多く販売。渡辺直美の顔が描かれたナオミタオルが最も売れたほか、渡辺直美プロデュースのファッションブランド“PUNYUS”や渡辺直美缶バッチなども好評だった。

台湾と深い関係がある渡辺直美にとって、魯肉飯がうまい台湾での公演を盛況に終えたことは、願いのひとつがかなったことの証。デビュー10 周年に、台湾で彼女の名前を刻めたことに、彼女は大満足だった。

<セットリスト>
■曲1
Beyonce/Ring The Alarm
Beyonce/Crazy In Love
Beyonce/Baby Boy
Beyonce/Say My Name
Beyonce/Get Me Bodied
■VTR1
ゴーストバスターズ PV など
■曲2
The Dreams/Dreamgirls
■コーナー
自己紹介(MC)
マシュマロキャッチ
(マシュマロ~大福~肉まん~チューシェガオ)
■曲3
Beyonce/Run The World(Girls)
■VTR2
プロフィール紹介VTR
■モノマネ
Lady Gaga/You And I
Lady Gaga/Applause
■VTR3
ダンサー紹介
■曲4
Beyonce/single ladies
Beyonce/Listen
Beyonce/Outro ※エンディング

(C)KEIICHI NITTA STUDIO

『NaomiWatanabeWORLDTOUR』OFFICIAL WEBSITE
http://www.yoshimoto.co.jp/naomiwatanabe/

渡辺直美 Twitter
https://twitter.com/watanabe_naomi?lang=ja

渡辺直美 Instagram
https://www.instagram.com/watanabenaomi703/?hl=ja

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