サラダ感覚でもりもり食べられる! 夏休みのお昼ご飯にぴったりの具だくさんそうめん5選

サラダ感覚でもりもり食べられる! 夏休みのお昼ご飯にぴったりの具だくさんそうめん5選

  • レタスクラブニュース
  • 更新日:2017/08/11
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「蒸しどりサラダそうめん」 レタスクラブニュースより プロ料理家:石原洋子 撮影:渡邉文彦

冷たいそうめんは夏の風物詩。あっさりとした味とつるっと通るのど越しで、食欲をなくしがちの夏でも食べやすいですよね。今回は、サラダ感覚で食べられる具だくさんのそうめんをご紹介。お手軽に調理できて夏休みのお昼ご飯にぴったりです。いつも同じような食べ方でマンネリだった人は、ぜひ参考にしてみてください。

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■ 【蒸しどりサラダそうめん】(486Kcal、塩分3.3g、調理時間30分)

<材料・2人分>

そうめん 160g、とりむね肉 1/2枚、下味(長ねぎのくず[ぶつ切り] 5cm、しょうがのくず[薄切り] 1~2枚、塩 少々、酒大さじ 1/2)、レタス 2枚、さやいんげん 4本、もやし 1/2袋、トマト 1/4個、卵 1個、たれ(しょうゆ 大さじ3、酢 大さじ2、砂糖 大さじ1と1/2、とりガラスープの素 少々、水 1/3カップ、ごま油 小さじ1)、塩

<作り方>

1. 耐熱皿にとり肉をのせ、ねぎ、しょうがをのせて塩、酒をふり、ラップをして電子レンジで約2分加熱する。そのままラップを取らずに粗熱がとれるまでおく。

2. レタスはせん切りにし、冷水でシャキッとさせて水けをきる。いんげんは斜めせん切りにし、塩ゆでして冷水にさらし、ざるに上げる。もやしはひげ根を取り、塩ゆでしてざるに上げる。トマトはくし形切りにする。

3. 卵は水からゆでて沸騰するまでゆっくり転がし、沸騰後2~3分したら引き上げて半熟にし、殻をむいてくし形切りにする。

4. そうめんはたっぷりの熱湯で表示通りゆでてざるに上げ、冷水でもみ洗いし、水けをよくきって器に盛る。冷水で一気に冷やすことでそうめんがしまるのでサッともみ洗いする程度でOK。

5. とり肉は手で細かく裂き、2、3とともに4のそうめんに彩りよく盛り、たれを回しかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

トマトの赤とさやいんげんの緑に半熟卵ものった、彩りよい1品。酢がきいたたれでさっぱりといただきましょう。とりむね肉にはしっかりと下味がついているので、物足りなさを感じることもありません。

■ 【牛しゃぶサラダそうめん】

牛肉を使ってそうめんをゴージャスにアレンジ。ボリュームも満点でお腹が満たされます。

■ 【サラダそうめん】

スパゲッティ感覚で食べる、新感覚の洋風そうめんです。セロリのシャキシャキとした食感が良いアクセント。

■ 【チャンプルー風そうめんサラダ】

そうめんをゆでて冷水で洗ったらマヨネーズを加えて混ぜましょう。時間がたつと固まってしまうそうめんも、マヨネーズをからめておけばほぐしやすくなります。

■ 【なすみそそうめんサラダ】

にんにくのこうばしい香りが食欲を刺激します。なすはくたくたになるまで5分程度炒め煮にして、味をよくしみ込ませて。

そうめんはもともとの味にクセがないので、どんな具材でもよく合います。少しアレンジするだけで、普段のそうめんが豪華な料理に大変身。そうめんと一緒に野菜をたくさん食べて、夏バテ気味の体を癒しましょう。

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