星野真里「一番やってほしくないプロポーズだった」

星野真里「一番やってほしくないプロポーズだった」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/07
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星野真里(2010年8月1日撮影)

女優の星野真里(36)が、夫でTBSの高野貴裕アナウンサー(38)から受けたプロポーズについて「ショックだった」と明かした。

星野は7日放送のNHK「ごごナマ」に出演。大学時代から交際をしていた高野アナと11年に結婚したが、夫婦円満の秘訣(ひけつ)は「遠慮せずに言う」ことだという。「私は普段はあまり言えない人で、どんどんためて最後に爆発してしまうみたいなことが子どもの頃から多かったので、思った時に細かいことでも全部言うように心掛けている」と語った。

そう思うようになったきっかけが、夫からのプロポーズだったという。「6年前にプロポーズをしてもらった時に、よく行くカフェを貸し切って、周りにいるのはみんな彼の友だちで、みたいなサプライズでプロポーズをしてくれたんですよ」と振り返り、幼少期から人見知りだという星野は「私が一番やってもらいたくないプロポーズの仕方だったんですよ。できれば2人きりの時間を2人だけで共有という、こぢんまりとした世界が好きなんで」と苦笑しながら明かした。

高野アナとは大学の先輩と後輩の関係で、約9年間の交際を経てプロポーズを受けたが、「これだけ長くいても私の事、何もわかってないんだって、ちょっとショックだった」という。しかしこの出来事から「学んだのは、わかんない人はわかんないんですよね。言わなくちゃわからなくて。だから『気づいて』じゃなく、『私はこうして欲しい』とか『これが欲しい』とか、具体的に言うと向こうは喜んでやってくれるので、お互いストレスが少ないですし、それがわが家の夫婦円満」と前向きに語った。

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