逆から読むときれいにしまえるPlayStation VR開梱ガイド

逆から読むときれいにしまえるPlayStation VR開梱ガイド

  • Engadget
  • 更新日:2016/10/18
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10月13日はPlayStation VRの発売日。手に入れた方は早速プレイしているのではないでしょうか?

もちろん筆者も発売日に入手して、世知辛い現実世界から逃避すべく、夜な夜なヘッドセットをかぶり「宮本ひかり」ちゃんの家庭教師をしにいったり、ギャングの一味になってマシンガンをぶっ放しています。弊誌ではジャイアン鈴木さんのPlayStation VR 開梱レビューインプレッションも掲載済みですが、自分も開梱しようと思った時に気付いたことがあります。

それはケーブル類やトラッキングデバイスを含む付属品の多さ。ちょっと待ってコレ、やたら部品点数が多くて、しかもめちゃくちゃ入り組んでる......。

このまま出したらもう二度と箱詰めできなくなるんじゃ......。

​​​

例えばPlayStation VRを友達の家に持っていきたいとか、梱包して送りたいとか、そんなときに元に戻せるのだろうか? と思ったのです。

昔、ファミコンを紙袋にバッサーとケーブルごと突っ込み、チャリンコを漕いで友達の家に持って行った事もありましたが、その時とはパーツの数がまるで違います。

しかも、壊れたり失くしたりなんかしたら、考えられないほどの精神的ダメージを受けそうです。

というわけで本稿では、逆から読むと、キレイに元通り箱に戻せるように、一つずつ写真に撮影しながら丁寧に開梱していきたいと思います。

【ギャラリー】PlayStation VR付属品一覧と収納状態 (18枚)

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まずは外箱です。移動するにしても、このサイズの箱が入る容れ物を用意しないといけませんからね。

サイズは、横幅約35cm、奥行き約26cm、高さ約21cmという大きさです。意外と大きくて自転車の荷台に載せるには厳しいかも......。

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このカラフルなパッケージを開いてみると、さらにライトグレーの化粧箱が現れます。むしろこっちのほうが本体と言えるかもしれません。

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かなり厚みのあるしっかりした箱でなかなかの高級感があります。

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後方にフタを持ち上げると、中身とご対面。

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「クイックスタートガイド」がデデンと居座っています。これだけの配線があってさぞ接続は大変だろうと思いきや、とてもシンプルな解説で、随分とわかりやすいのが印象的でした。裏表紙にはセットアップ動画へのリンク(QRコード)もある親切仕様です。

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さて、ここで化粧箱を眺めると、3つのブロックに分かれているように見えます。

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左側と右側の箱に付属品が入っているので、箱ごと取り出します。これらの箱には、どの付属品が入っているかのイラストが書いてあるので、しまう場所に迷った時の参考にできます。

さて、付属品の箱をチェックしましょう。

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右側の大きい箱には、まず「PlayStation VR」と「PlayStation Camera」の取扱説明書の紙物が入っています、また、同じ箱には、PlayStation VRの「プロセッサーユニット」、「ACアダプター(2)」、「microUSBケーブル(3)」、インナーイヤーヘッドホン、イヤーピースも収められています。

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もうひとつ左側の細長い箱には、「PlayStation Camera」とスタンド、「プロセッサーユニット」のACアダプターとつなぐ電源コードはこちら側に入っていました。

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そういえば、当初「PlayStation VR」が発表された時は、「PlayStation Camera」は初期の四角いタイプだったのですが、その後9月に新型の「PlayStation Camera」が発表されたことで「同梱版は古いままなのかな?」と心配していたのですが、しっかりと新型になっていて、ちょっと安心しました。

さて、このあたりまではまだどうにか問題なさそうですが、ヘッドセットが収まっているあたりがトリッキーです。

付属品の箱を取り除いた状態で化粧箱を覗き込むと、この位置にもケーブルが収まっているのがわかります。

ここに収納されていたのは、「HDMIケーブル(1)」と「ヘッドセットと接続するケーブル(4)」の2本です。

丸く巻かれていて、ワリとかさばるケーブルがこの位置という事で覚えておきましょう。

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中央に残って青い箱に見えていた部分は、その下にあるヘッドセットを支える間仕切りのようになっています。

おそらく、これを不用意にはずすと元に戻すのに苦労しそうなので、ヘッドセットと間仕切りの重なり具合と形状を確認しながら外します。

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ヘッドセットは、開いた化粧箱に向かって左向き、バンド部分に覆いかぶさるように間仕切りをはめ込み、スコープ部分で折れ曲がっているというポイントを抑えておきましょう。

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最後に、袋状になった保護剤は、バンド部にくるくると回しながらヘッドセットを包んでいます。

ちょうどヘッドセットから伸びるケーブルもバンド部の内側に収められています。

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おそらく勢い良く梱包をといて次々に中身を出してしまうと、なんとなくその時は覚えていても、時間が経過するとさっぱりわからなくなるというのがよくあるパターンです。

入っていた方向がわからない、ケーブルの行先がわからない、間仕切りの形状がパズル状態でわからない、などと迷ってしまったり、ムリヤリ押し込もうとしても最終的に箱のフタが閉まらなくなるなんて事も。

でも、万が一忘れてしまっても大丈夫です。

このページの下の画像から順を追って、逆に進んでいけば、ヘッドセットの収め方から、付属品のしまう場所を確認しつつ、すっきり元に戻せると思います。

梱包を元に戻したくなったらまた見に来てくださいね!

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