6月21日の注目映画第1位は『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

6月21日の注目映画第1位は『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2018/06/21
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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(C) Universal Pictures

6月21日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開)

(C) Universal Pictures

恐竜が放たれたテーマパークが舞台のアドベンチャー『ジュラシック・ワールド』の続編。火山噴火が迫る島から恐竜を救い出そうとする者たちの冒険を活写する。監督は『インポッシブル』などのJ・A・バヨナ。前作にも出演した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどのクリス・プラット、『レディ・イン・ザ・ウォーター』などのブライス・ダラス・ハワードをはじめ、『インデペンデンス・デイ』などのジェフ・ゴールドブラムらが出演する。

第2位『万引き家族』(6月8日公開)

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(C) 2018『万引き家族』 製作委員会

『誰も知らない』『そして父になる』などの是枝裕和監督による人間ドラマ。親の年金を不正に受給していた家族が逮捕された事件に着想を得たという物語が展開する。キャストには是枝監督と何度も組んできたリリー・フランキー、樹木希林をはじめ、『百円の恋』などの安藤サクラ、『勝手にふるえてろ』などの松岡茉優、オーディションで選出された子役の城桧吏、佐々木みゆらが名を連ねる。

第3位『ワンダー 君は太陽』(6月15日公開)

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Motion Picture Artwork (C) 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

R・J・パラシオの児童小説を、『ウォールフラワー』などのスティーヴン・チョボスキーが映画化。外見からわかる先天性の障害がある少年が、困難に立ち向かう姿を描く。主人公に『ルーム』などのジェイコブ・トレンブレイ、彼を愛情深く支える両親を『エリン・ブロコビッチ』などのジュリア・ロバーツと『ミッドナイト・イン・パリ』などのオーウェン・ウィルソンが演じる。

第4位『未来のミライ』(7月20日公開)

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(C) 2018 スタジオ地図

『サマーウォーズ』『バケモノの子』などの細田守が監督を務めたアニメーション。小さな妹への両親の愛情に戸惑う男の子と、未来からやってきた妹との不思議な体験をつづる。企画・制作は、細田監督らが設立したアニメーションスタジオ「スタジオ地図」が担当し、細田監督作に携わってきたスタッフが集結している。声の出演は、上白石萌歌、黒木華、星野源、役所広司ら。

第5位『虹色デイズ』(7月6日公開)

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(C) 2018「虹色デイズ」製作委員会 (C) 水野美波/集英社

ベストセラーを記録している水野美波のコミックを原作にした青春ドラマ。いつも行動を共にしている男子高校生4人組の恋と友情を描く。メガホンを取るのは『笑う招き猫』シリーズなどの飯塚健。『HiGH&LOW』シリーズなどの佐野玲於、『ReLIFE リライフ』などの中川大志と高杉真宙、『烈車戦隊トッキュウジャー』シリーズなどの横浜流星が主演を務める。

第6位『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(6月8日公開)

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(C) 2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会

インターネットの質問サイトで反響を巻き起こし、コミックエッセイにもなった伝説的投稿を基にしたコメディードラマ。平凡なサラリーマンの夫と、死んだふりをして彼を迎える妻の日常をつづる。メガホンを取るのは、『幕末高校生』『神様はバリにいる』などの李闘士男。『図書館戦争』シリーズなどの榮倉奈々、『俳優 亀岡拓次』などの安田顕らが顔をそろえる。変わり者である妻と冷静な夫が繰り広げるユーモラスなやりとり、そこからにじみ出る二人の愛の深さに心が温まる。

第7位『BLEACH』(7月20日公開)

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(C) 久保帯人/集英社 (C) 2018映画「BLEACH」製作委員会

長年にわたり「週刊少年ジャンプ」で連載され、日本のみならず海外でも熱烈に支持される久保帯人の人気コミックを実写映画化。原作の「死神代行篇」を中心に、霊感が強い高校生・黒崎一護が突然現れた死神・朽木ルキアから死神の力を与えられ、人の魂を食う虚(ホロウ)という悪霊たちと戦う姿を描く。家族や仲間たちのためにホロウ退治に身を投じる主人公の黒崎を演じるのは、『イン・ザ・ヒーロー』などの福士蒼汰。『図書館戦争』シリーズで福士とタッグを組んだ佐藤信介がメガホンを取る。

第8位『女と男の観覧車』(6月23日公開)

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(C) 2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.

オスカーの常連ウディ・アレンが監督を務めた人間ドラマ。1950年代のアメリカを舞台に、男女の恋と欲望、人生の切なさが描かれる。安定を願う一方で、刹那的な恋に身を投じる主人公を『愛を読むひと』などのケイト・ウィンスレットが演じるほか、ミュージシャンのジャスティン・ティンバーレイク、『午後3時の女たち』などのジュノー・テンプル、『ゴーストライター』などのジム・ベルーシらが出演。3度のオスカーに輝き、『カフェ・ソサエティ』でもアレン監督と組んだヴィットリオ・ストラーロが撮影を担当した。

第9位『コールド・スキン』(7月14日公開)

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(C) Skin Producciones A.I.E - Babieka Films - Babieka Entertainment - Kanzaman France - Pontas Films (2016)

『フロンティア』などのザヴィエ・ジャン監督が、アルベール・サンチェス・ピニョルの小説「冷たい肌」を映画化したアクション。孤島に暮らす新任の気象観測員と灯台守が、クリーチャーと死闘を繰り広げる。『トゥルースorデア 密室デスゲーム』などのデヴィッド・オークス、『マイティ・ソー』シリーズなどのレイ・スティーヴンソンらが出演。クリーチャーデザインを『パンズ・ラビリンス』などに携ってきたアルトゥーロ・バルセイロが手掛けた。

第10位『空飛ぶタイヤ』(6月15日公開)

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(C) 2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

人気ドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの原作者として知られる池井戸潤のベストセラー小説を実写映画化。トラックの脱輪事故で整備不良を疑われた運送会社社長が自社の無実を証明すべく、製造元の自動車会社がひた隠す不正を暴く闘いに挑む。メガホンを取るのは、『超高速!参勤交代』シリーズなどの本木克英監督。主人公を『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』などの長瀬智也が熱演する。

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