パイオニア、小型プレーヤーprivateの新作「XDP-20」- 税別34000円前後

パイオニア、小型プレーヤーprivateの新作「XDP-20」- 税別34000円前後

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/11/13
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オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは11月13日、パイオニアブランドより、ハイレゾ音源の再生に対応するデジタルミュージックプレーヤー「private(プライベート)」シリーズの「XDP-20」を発表した。発売は12月中旬。ホワイト / ネイビーブルー / ピンクの3色を用意する。推定市場価格は34,000円前後(税別、以下同)。

○XDP-20

スマートフォンとは別に、コンパクトなプレーヤーを所有して音楽再生を楽しみたいというニーズに応えたハイレゾ対応プレーヤー。本体は手になじみ操作しやすいラウンドフォルムデザインを採用している。

ハイレゾ音源は、5.6MHzまでのDSDネイティブ再生、192kHz/32bitまでFLAC / WAV、MQAなどに対応。16bit/24bit音源を32bitまで拡張し、滑らかな音質を出力する「Hi-Bit32 モード」を搭載する。低ビットレートの音源を96kHz、88.2kHz、192kHz、176.4kHzに変換するアップサンプリング機能も用意している。

音質を変更できるプリセットは、Flat / Pop / Rock / Jazz / Dance / Vocalの6種類を収録。10バンドイコライザによるカスタマイズも可能で、カスタマイズデータは3つまで保存しておける。5段階で調節できる「Bass Enhancer」も搭載。

DACにはESS製の「SABRE ES9018C2M」、アンプには「SABRE 9601K」を使用しており、それぞれ2基を対で配置したフルバランス回路を構成。電源ノイズやデジタルノイズの影響を低減するオーディオ回路により、クリアで広がりのあるサウンドが楽しめる。バランス駆動は一般的な「BTL バランス駆動方式」のほか、ノイズ軽減や安定性で奥行き感を重視する「Active Control GND 駆動方式」も採用する。

無線機能は無線LANとBluetoothに対応。ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」を利用することで、PCレスでのハイレゾ音源のダウンロードも可能だ。

内蔵ストレージ: 16GB

外部ストレージ: microSD×2 (1スロット最大256GB)

サイズ: W64.5×D16×H98.2mm

重量: 約125g

ディスプレイ: 約2.4インチ(静電容量タッチパネル)

バッテリー容量: 1,630mAh

連続再生時間: 15時間 (Wi-Fi/Bluetoothオフ、FLAC 96kHz/24bitアンバランス再生時)

Wi-Fi: IEEE802.11a/b/g/n

Bluetooth: 4.0

Bluetoothの対応コーデック: SBC

S/N比: 115dB以上

推奨ヘッドホンインピーダンス: アンバランス時16~300Ω、バランス時32~600Ω

実用最大出力: アンバランス時75mW+75mW、バランス時150mW+150mW

再生周波数帯域: 20Hz~80,000Hz

出力端子: 2.5mm4極バランス、3.5mm3極アンバランス

入力端子: microUSB (充電、データ転送のほか、アップデートでデジタル出力にも対応)

○「SE-CH5T」新色

XDP-20のカラーリングにあわせて、密閉型イヤホン「SE-CH5T」に、新色のホワイトとピンクを追加する。発売は2018年1月下旬。推定市場価格は5,000円前後。

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